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ほっと News  << 2005.4.9一部修正>>


■■■ 無料プロバイダ再登場!■■■

インターネットが一般家庭や女性にまで急速に普及した今年の初冬、
うれしいニュースがインターネット業界を駆け抜けました。

インターネット接続サービスを無料で行う会社が登場したんです。
初心者もパワーユーザも、インターネットを使う者すべてにこれは朗報です。
EmailもWebサーフィンもチャットも気兼ねなくできるサービスが充実しています。
しかも、基本である回線品質を独自の技術で保証していることも安心できます。
(ハイウェイ・インターネット倒産以来、お知らせできるこの日を待っていました。)

鋭い皆さんは直ぐにお気づきだと思いますが、
残るコストは電話料と電気代だけだ。「テレホーダイ」などと組み合わせれば時間無制限、
「持ってけドロボー!」状態にピタリとはまることができます。

この会社は、日本テレコム鰍ニMCIワールドコム・ジャパン鰍主要取引先として、
1999年8月に設立された潟宴Cブドアで、今事業開始したばかりの旬です。

追記: 2000年5月、「無料主義」のTV−CMを流し始め本腰が入って来ました。
今までのメールアドレスに加えて、なんと50MBという容量のホームページエリアを
「フリーホームページ」と称して会員に無償提供することを発表し益々注目されています。

第二次会員募集中の今、要チェックサイトとしておすすめです。

株式会社 ライブドア
(英文社名 livedoor, Inc.)

http://www.livedoor.com/index.html

ご注意:平成17年5月31日で下記の無料サービスは終了です。
月額500円の「プライム」サービスへの登録によりIDなどを継続使用することが可能です。

Q1:livedoorというのは?
livedoorは、日本初の完全無料インターネット接続サービスを提供するプロバイダー。
海外では当たり前になっているこのサービスを、煩わしい諸条件は一切伴わずにお届けします。
さらに、最新テクノロジーと独自のノウハウを統合したネットワークの構築により、
話し中のない安定した接続・通信環境がご利用できます。

Q2:どうして無料なの?
専用のインターネット接続ソフトウェアや、
それをダウンロードできるサイトに各種広告が掲載されます。
(*1)
livedoorはその広告収入で運営されるため
ユーザーのみなさんに無料サービスを提供できるのです。

Q3:入会方法は?
まずは、現在上記ホームページに掲載されている登録要項に記入し、
ユーザー登録を行ってください。
ユーザーIDやパスワード、インターネット接続ソフト(*2)をダウンロードできる
サイトのURLは、別途メールでお知らせします。
受信後、直ちにダウンロードしていただくと、
livedoorのユーザーとしてインターネットをお楽しみいただけます。

「インターネット」という金脈に群がる企業は浜の砂のように多いが、
競争に負けて消えてゆく数も同じように多いらしい。

インターネットという金脈に触れるためには勘違いしてはならない基本があると思います。
市場に対して「自由」「無制限」「オープン」な姿勢が不可欠だということです。
そのような、基本的市場ニーズを的確に捉えた事業が
先進の欧米から続々やってくる時代に日本も入ったと判断できます。

「livedoor」は、間違いなく、そんなスピリットが感じられる企業の一つです。
《*1/*2⇒2002年、「広告表示」や「専用接続ソフト」無しで無料利用を実現しました!》

◆ その他の無料プロバイダなど

Soloot  
  http://soloot.jp/
入会手続き、アンケート回答、特定のシステムなどが一切不要で、インターネット接続ができる。
共通ID「solo」/共通パスワード「solo」で接続して使えるダイアルアップ・プロバイダ。
ブランディング手法というマーケッティング方法で平成電電回線と協力している。

東京都23区03-6777-5010、横浜市045-555-5010などアクセスポイントも全国にある。
接続料は無料だが、もちろん電話料は3分7.5円〜8.5円がかかるので注意したい。

メールアカウントはもらえないが、
「hot.mail」「Yahoo!mail」「gooフリーメール」などWebメールを使えば解決できる。
また、自分のホームページが持ちたければ、MSNやGeoCitisを利用すればよい。

 FREECOM    http://www.freecom.ne.jp/
専用接続ソフト不要、入会接続無料のプロバイダ。メールアカウントを一つくれる。
ホームページサービスは無し。

Shes.net http://www.shes.net/index.shtml
女性限定。今まで6時から22時までのみであった接続が24時間無料で可能になった。
女性関連製品の各メーカー等に対して、アンケート調査行い有料で提供する運営が基盤。
アクセス品質良好、掲示板など内容豊富で女性には絶対のおすすめサイト。ホームページ無し。



◆ 格安プロバイダ

ZERO http://www.zero.ad.jp/
年会費500円で月150時間まで接続無料。バーナー広告、PRメール有り。無料のメールとホームページ有り。

b-city.net http://www.b-city.net/
会費は12ヶ月コース税込み9,954円(月額790円)。安心の1週間無料体験あり。接続品質良好。関東地区。

スピード インターネット http://www.speed.co.jp/
会費月額1,000円。1回線8人で接続。東京・横浜・川崎・大阪のみ。

◆ Webメール

もしあなたのパソコンが、
既にインターネット接続できている環境(=他にプロバイダ契約済み)ならば、
もう一つのメールは、Webメール(フリーメール)を使うことをお奨めします。

特にメールソフトを使うわけではないため、大きなメリットがあります。
Webが見られるパソコンなら会社のパソコンや友人のパソコン、ホテルのパソコンなどで、
世界中どこからでも自分のメールが確認できるのです。

使い慣れたメールソフトからでも受信もできる機能も準備されています。
もちろん、送信も別のメールソフトから行うこともできます。

お奨めは、次のWebメールです。
自分がよく開くWebサイトのWebメールであれば特に便利でしょう。
もちろんすべて利用は無料です。

MSN Hotmail  http://hotmail.msn.co.jp/home.htm           
マイクロソフト派の方以外でも、MSNエクスプロラーでチャットもできるこれがお奨めです。

YAHOO!メール  http://help.yahoo.co.jp/help/jp/mail/about/index.html
YaHOO!派の方にお奨めです。

ClubAAメール
 http://mail.clubaa.com/
Asahi.com(朝日新聞)派の方にはこちらがお奨めです!

gooフリーメール http://community.goo.ne.jp/freemail/index.ghtml
このメールは、外部メールからPOP受信ができるのが良いですね。容量も6MBまでOKです。


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