写真やムービーがデジタル化して、自由にネットワークに乗せられる時代になりました。
 プロ、アマにより膨大な量のデジタル写真が毎日どこかで撮られていますが、そのなかで
 本当に使われる価値を見出されるものは1%にも満たないで、他は消えてしまいます。
 花や絵画を飾るように、額装した素敵な写真は、手軽で効果的な“インテリアート”なのです。

KEN's Office (ケンズ・オフィス)
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感動と安らぎのインテリアート

差換え式「額装写真」のおすすめ

   

1.写真は感動を手軽に味わえる“インテリアート”

  • “写真を飾る生活”

    あなたが一番くつろげる部屋に好きな写真があって欲しいと思いませんか?
    玄関やトイレにあった素敵な額装写真に目を留めたり、1枚の写真から話題が広がることがあると思いませんか?

    自分の気持ちや家の雰囲気に一番合うと思う写真を、季節や気持に合わせて取り変えながら飾る生活は、とても素敵だと思います。

    あなたの家庭や部屋やお店に選ばれた1枚の絵画が飾られているだけで、その場の雰囲気は異なってくるでしょう。それは、あなたの好きな空間でありながら、あなたの家族らしさ、あなたらしさ、あなたのお店らしさを醸し出します。

    しかし、優れた作家の有名な絵画であるほど高価であるために取り替え難くなり、しまい込む場所もなく飾り続けてしまいます。その結果、雰囲気は変わらず、当初の感動も消えて行くことは否めません。

    優れた写真作品1枚は、絵画のように筆使いは見られませんが、二度と観ることができない瞬間に立ち会っているような感動があります。いつかどこかで見たことのある空や海山、花々、野鳥などを懐かしく想い出すキーワードになることもあります。

 

    複製が低コストでできるという写真(特にデジタル写真)の特徴により、低廉なコストで、シンプルな
    額縁のまま写真を差換えることで、新しい空間づくりができてしまいます。
 
  • 絵画にない特長

    ネットワークが生活や企業活動の基盤になり、デジタルカメラやデジタルムービーが急速に普及した現在、言葉を超えたメディアとして世界中に写真・動画関連サイトが急増してきています。 

    ネットワークに乗って流せる「デジタル写真」は、大きな手間やコスト不要で活用できる環境が整っています。そのことは、写真が「絵画」に変わって活かしやすい環境ができたことを意味します。 

    写真は絵とは違います。しかし写真は絵と同じ部分を持ってもいます。 

    観る人を、感動させる写真があります。 
    観る人が、微笑む写真があります。 
    観る人に、安らぎを与え元気にさせる写真があります。 
    観る人が、行けない場所や立ち会えない瞬間に立ち会えます。 
    観る人の、昔を想い出させて懐かさを味わうことがあります。 

    写真(デジタル)は、絵画には不可能なことが出来てしまいます。 

    写真は、原画の複製がいくらでもできるためコストを下げられます。 
    写真の、額縁は、汎用性があるシンプルであるため差換えが効きます。 
    写真は、添付送信できるため撮影者から鑑賞者へ迅速に渡ります。 
    写真は、額縁や絵の保管スペース不要で原画管理は極めて容易です。 
    写真は、「借用権」による複数使用が可能です。 

    「差換え額装写真ビジネス」が成り立つ仕入れポイントがいくつかあります。 

    ・写真そのものの価値が大事な「投資価値のある写真」は使いません。 
    ・額装写真は“インテリアート”で、ビジネスを演出する脇役です。 A3サイズを超える写真は使いません。
    ・プロ写真家も、沢山貯まったストック写真から、「匿名を条件に有償で使ってもらえたら」という希望があります。 
    ・アマチュアの写真愛好家も、自分の撮った作品が社会に役立つならば有償で使ってもらいたいという希望があります。 

    こうして、プロ写真家の在庫写真を活かし、写真愛好家の機材資金に充てられる機会を創り出しながら、社会に潜在するシーズを開拓することが私ども“KEN's Office”の事業理念なのです。 

  • “写真”は大切なインテリアートであり、“エコ・アート”

    あなたのお店に飾ってある生花はありませんか?絵はありませんか?
    それと同じように、否それ以上に効果的な演出を1枚の写真がしてくれることがあるとは思いませんか?

    来店者に与える素敵な印象は、お客様が行く他のお店より先に選択されリピートがかかり、家族や友人・知人などに知れ渡って来店が増え、売り上げが増進してゆくことで“繁盛店”が実現してゆくことでしょう。
    たぶんそれは、お客様の為に、いつも気遣いを忘れすに“写真を飾る”お店になっているからだと思います。

    そして何より、豪華な額装絵画のように高額な投資と保管スペース不要な“エコ・アート”なのです。

  • 「フォトコーディネーター」の提案から選ぶインテリアート

    飾る写真は、部屋の雰囲気を左右する重要な“インテリアート”です。あくまでも写真は“脇役”であって、有名写真家が撮った写真(投資価値がある)である必要はありません。

    あなた個人の部屋に飾る写真は、思いついた時に好きな写真を選んで差換えながら楽しめば良いでしょう。
    しかし、あなたのお店の各所に、最も効果的に飾る写真を選び、取換え続けて行くことは、多忙なあなたに大変です。

    あなたのお店の現場に出向き、お店の方針や商品や客層などの調査を行っている多くの事例から検討し、あなたにいくつかを提案できる専門家が私ども「フォトコーディネーター」です。あなたは、提案のうちから年間飾る写真シリーズを決定すれば良いだけです。

    例えば、「ヤング・ファッション店」であれば、商品コンセプトに合った「薔薇」シリーズから提案しています。「高級レストラン」であれば美しくて珍しく洒落た話題をさそう「翡翠」シリーズから提案しています。「高齢者専用賃貸住宅」であれば、若いころのように気軽に行けない方々のために「季節の風景・花々・野鳥」シリーズを提案するでしょう。

  • 「額装」した写真の魅力

    例えば一度、たくさんプリントしたサービス判写真の中からお気に入りの1枚を選び出し、黒い木製写真専用額に入れデスクや棚に置いてみてください。今までと写真の観方がより深く変わっていると気づかれるでしょう。
    写真自体の内容は大切ですが、「額装」という観方によって大きく変わることが分かります。

    フォトコーディネーターが選び抜いた「飾る写真」シリーズのいずれの写真であれ、額装され飾られた写真はアートであり、あなたの空間を更に活かしきる名脇役として“インテリアート”になって変わります。
      


2.「額装写真」の活かし方

  • どこに飾ったらもっとも効果的か?

    お店によって変わらないポイントとして、お客様が滞留するところ=足を止めている場所などが効果的でしょう。

    例えば、カウンター廻りのデスク上や背後の壁面、洗面所の鏡廻り、業種寄ってある待合スペースの棚や前の壁面など、花を飾ってある付近に花や野鳥の「ポストカードサイズ額装写真」をさりげなく置き、写真は一定の期間で差換えて行きます。

    メインとなるお客様が一番過ごす場所、たとえば料理店の飲食座席の前の壁、ファッション店の商品展示コーナーの壁面、高齢者専用共同住宅のロビーや休憩室の壁には、「A4サイズ額装写真」を飾り、一定の期間でシリーズで差換えて行きます。

  • 額装写真はレンタルが効果的

    一般的に、既に写真を入れた額を店の何カ所かに飾ってある場合、それを意識的・計画的に取り替えていますか?
    それが、お客様の好意で無償で飾らせてもらっている場合は、「そろそろ別のものに取り換えたいのですが・・・」と告げられないでしょうし、別のお客様の写真の方が好きだし上手いからと取り替えることもでき難いことになります。

    問題は2つあります。@ 取り替えて行くことで生まれる効果を狙っていない。たまたま飾っておいたこと。A 好意で飾ってもらっているために、本人に取り替えて欲しいと言えない。事実上、提供者に無期限占拠を許してしまっていること。

    「売場」や「店」は、全体のお客様や利用者が一番喜んでいただくための工夫や努力がされた場所でなければならず、実は“買場”意識でなければならない大事な空間のはずです。ですから、たかが「飾る写真」、「ウチの店だから自由」という意識では好評を得る店づくり、施設づくりはできません。

    「費用対効果」が大きいインテリアートとして、専門家の提案により計画的に確実に実行される「差換え式額装写真」は、基本的には「年間レンタル契約」が最適です。

    買い取ってしまう写真は、どんどん溜って行くために、結局は「計画的な取換え」を止めてしまい、元にもどってしまう公算が大きいからです。年間単位で見直しながら額装写真の計画に差換えを続けて行くことで初めて効果を生むことを知っているからです。

    私どもが、基本的にお店など「現場診断」を行った上で、「額装場所、サイズ、選定写真、期間」などを含めた「ディスプレイ・プラン」を提案し、1年間計画的に取り変えてい行く業務を一括してお引き受けする契約をさせていただきたい意味はここにあります。

      

3.額装写真ディスプレイ料金  

  • 基本的な年間サービス料金   
         
    「額装写真無償レンタルキャンペーン」の結果、ディスプレイ効果を確認でき年間契約を希望される場合、次のような業務内容と見積書を提出させていただきます。
    基本的には「写真差換えサービス」をセットした料金ですが、ご自身で差換えを行う場合はその工数分費用が不要のため節約ができます。

    @ 写真シリーズの選定・・・・・・・・・・・・・・・・<季節の風景・季節の花々・季節の野鳥・富士・薔・翡翠etc.>
    A 掲示場所の選定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カウンター、洗面所、壁面A・B・Cなど
    B 写真専用額縁のサイズ/色の選定・・・・・木製、<ナチュラル・ブラック><ポストカード・A4・A3>サイズ
                                                                計○○点
    C 写真の取換え時期と回数・・・・・・・・・・・・基本的に毎月1回、<12回・6回・4回>、月初(第1週)に取換え。
    D お約束事項の確認・・・・・・・・・・・・・・・・・・額縁と付属品一式は買取りになります。
                               展示写真は必ず回収させていただきます。(非売品)
                               (撮影者・作家との権利借用契約上)

    【料金の内訳】 
    @ 写真額縁等一式    ・・・<ポストカード@\700、A4@\1,250、A3\2,100>
               A 写真借用原価・印刷用紙代・インク代・プリント作業料
                                                            ・・・<ポストカード@\1,300、A4@\1,500、A3@\1,700>

                          B 搬送・取換え作業料   ・・・額装済み搬送料3点一括@\1,000(訪問は不要)
                                       + 取換え@\300(自分で行う場合不要)
                          C 営業経費・粗利等(10%) ・・・以上@+A+B計の10%
              D 消費税(8%)            ・・・以上@+A+B+C合計の8%


     
    参考例: 受付カウンター及び洗面所の2ヶ所にポストカードサイズ、客席壁面1ヶ所にA4サイズを、
             代行店が
    1年間 4回訪問して差換え作業する場合(消費税率8%)、
                           
    <2015.1.30 価格見直し>

      {[@(@\700×2+@\1,250×1)+A(@\1,300×2+@\1,500×1)
    ×4+B(@1,000+@300×3)×4]
                                             
    ×C1.10)}×D1.08= 31,657円(税込)

     ・更新契約による2年目以降、写真額縁は不要で、年間契約料は 28,509円(税込)です。
     ・1回当たり費用は、1年目約7,914円、2年目以降は約7,127円でお任せ写真取換えが行われます。
     ・その月額平均費用は、1年目約2,638円、2年目以降は約2,376円になります。

     ・年間12回(毎月1回)の訪問差し変え作業する場合(税込)は、上の計算で青字部分が
    ×12
    変わります。
     ・1回当たり費用は、1年目約7,390円、2年目以降は約7,227円でお任せ写真取換えが行われます。
     ・その月額平均費用は、1回当たりで同額です。

        

4.差換え効果(アニメーションご覧ください)
   
では、実際には差換え式額装写真はどのような感じになるのかご覧頂きましょう。
     次の「薔薇シリーズ」と「翡翠シリーズ」も2つの額内の写真が、5秒ごとに自動的に変わります。
    
5秒経っても何も変わらない場合は、ブラウザのメニューから「更新」(F5キー)してみてください。

     

    

          


5.お試しキャンペーン

・先ずは、飾って効果を試してみてください

「絵なら分かるが、写真を入れた額を飾ってそんなに効果があるとは思えない。」こんなご意見のあり方に対しては、言葉を尽くしてみても、インテリアートである実際の効果は感性の問題でもあるため、飾ってみないと現実的に理解できないのも確かです。

そこで、私どもは、現場診断をさせていただくことを条件に、一定期間だけ無償で貸し出しするキャンペーンを用意させていただいています。

私どもは後ほど、お店や施設の経営に携わる方々からぜひお聞かせいただきたいのは、お客さまやご利用者様の反響です。
額装写真のあることで得られた言葉や変化がとても大事だと思います。

「効果的な額装写真の提案ができたかどうか?」結果を教えていただきたいと思います。
それぞれのお店や施設の品物やサービスに対して最適な額装写真展示であったかどうか?
そのヒット率を高めることが、私ども専門業者としてお約束できるレベルを更に高めるノウハウになると考えているからです。

5.代理店募集開始

デジタル写真時代を活かした“収益蓄積型”ニュービジネス

今、「写真が熱い」です。
デジタルカメラは、コンパクトタイプから一眼レフタイプまで新機種が続々と発売され、すべてのプリンタはフォト水準になり、ネットではブログやフォト共有サイトが花盛りです。

加えて、プロからアマチュアが撮ったものまで「写真販売サイト」も急増中です。
それも「ストックフォト」の1枚100円から有名写真家撮影の「プラチナフォト」何百万円の写真まで実に様々な写真が溢れています。

そんな中で何故今「写真ビジネス」なんだと思われるでしょうが、そうした時代の底流にある人々の「生き方の変化」に注目しています。

個人レベルでは、「コミュニケーション」重視、「癒し」や「和み」への欲求が、「好きな写真」や「好きな音楽」などに触れ合いながら生活したいという思いが強くなってきていると思います。

顧客を迎えるある業種・業態の店などでも内装更新の費用対効果が高いものとして「専門的に選別された写真」の活用が注目されてくると考えています。

「写真」をビジネスにつなげられれば、人々の「心に響く作品づくり」ができるクリエーターたちの応援ルートが出来上がるのではないかと願いながら踏み出したビジネスにあなたも参加しませんか?

あなたの街に、「取換え額装写真レンタル」ビジネスを進めていただける方・事業者を募集しています。

 


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