パソコン定番トラブル解決
《追加&更新: 2010.8.28 現在》 

ここでは、私どもがパソコン相談をお受けしてきたなかで、特に定番と思われるトラブルを取り上げ、
その解決の方法などを整理して掲載して行きたいと思いますので、お役立ていただきたいと思います。
(Windows XP を中心に記述しています。他のバージョンでは準用してください。)

ご注意:このページを印刷したい場合

上の「ファイル」メニューから「印刷」を開き、上の「オプション」タブで印刷する部分を選びます。
@「表示されたとおりに印刷する」・・・画面で見えているとおり(一部)を印刷できます。
A「選択されたフレームのみを印刷する」・・・直前に切り変わったフレーム(右側)のみ全部印刷できます。

Q&Aの一部のみを印刷する場合は、表内上下左右4つに分かれているうちの1つごと(Qの右側質問部分、Aの右側回答部分)
選択(マウスカーソルをドラッグ)してから(2回に分けて)、その上でマウス右クリックから「印刷」に入り、
「全般」タブで下部のページ範囲から「選択した部分」を選びます。


1:バックアップ重要ファイル 2:Windowsフォントの異常 3:Windows XPを自動起動 4:「AD−SIZE」表示? 
5:常駐ソフトの削除 6:「詳細」表示に統一 7:エラー報告機能を止める 8:Windows Updateを止める 
9:CDの自動起動を止める 10:クイック起動する 11:隠しファイル・フォルダ 12:IPアドレスを知る 
13:Administratorでログオンする 14:複数ファイルに連番を振る 15:ファイル一覧を印刷する 
16:操作中のパソコンをロックする 17:フォルダごと隠す 18:添付ファイルが開けない 19:HotmailをOutlook Expressで使う
 20:画面と印刷がズレる 21:「描画キャンパス」を出てしまう 22:箇条書き記号の自動挿入等を外したい 
23:ADSLの接続設定を忘れた 24:ワードでテキストボックスサイズに画像を自動縮小して貼付ける 25:いたずら&PRメール撃退法
 26:MS-Officeをアップデートする 27:Windowsの「パスワード入力」を省きたい 28:消えた言語(IME)バーを戻したい
29:起動時の接続パスワード等の入力を省きたい 30:起動時から[NumLock]キーをオンにしたい 
31:メールやお気に入りをバックアップしたい 32:おすすめショートカット・キー 33:メール受信エラー 
34:リモート・アシスタンスでサポートしてもらうには? 35:お互いのパソコン画面を共有する? 36:すぐデスクトップに戻したい!
 37:IEでポップアップ・ウインドウが開き続けてしまう? 38:「タスク」が終えられない? 39:Outlook Express、IEがおかしい?
 40:WindowsXPの修復インストール? 41:迷惑(SPAM)メール対策方法は? 42:ムービーが見られない? 43:チャットに入れない?
 44:
Outlook Expressの「最適化」を止めたい 45:PC内のウイルス検査と駆除  46:究極のPC保守テクは? 47:Windowsが遅くなったが?
48:ダイアルアップ画面が表示されてしまう  49:ネットストレージを使いたい  50:インストールが拒否される(VISTA) 51:ファイル表示が変ってしまう?
52:「GyaO!」などの動画がみれない?

Q:1

 
 予期せぬトラブルのため、私のパソコンをフォーマットせざるを得なくなりました。
 そこで今度こそは、重要なファイルなど元に戻せるよう別途保管にしておきたいのですが、どのようなファイルを、どこからコピーしたらよいのか教えてください。
 (今回の対策は、パソコンを買い換えた場合も役に立つと思いますのでお願いします。)

A:1

 先ず最初に、@ エクスプローラーを使って、「My Documents」をWindowsなどシステムがあるCドライブからDドライブに移します。(ドラッグ&ドロップ)。WordとExcelのファイル保存先がDドライブに移動しているのを確認したら、AOutlook Expressなどメールソフトやその他ソフトの初期設定先をDドライブへ変更します。
次に、B「My Backup」というフォルダを新規作成しておいて、以下の重要ファイルなどのコピーを一括保管します。 

★ 以下の場所を、フリーソフト「copix」「Exma」などを使って初めに設定しておくと、後は簡単操作でバックアップが可能です。このソフトについては、このWeb、《おすすめソフト》の「定番フリーソフト」でご紹介しています。

★究極のバックアップは、ドライブ全体をバックアップするしかありません。自分のPCが絶好調なときに、DVDや外付けHDDに更新バックアップするため、アプリケーションごとの詳細な設定などまで完全修復できます。(PC付属のリカバリーCDなどでは購入時の状態に戻り、データはOKでも使い勝手は時間を掛けて修復してゆくしかありません。) 「B's Recorder GOLD7」(\8,900、多機能)、「B's ラク〜だ!バック」(\6,500、専用)や「HD革命/BackUp」(\12,000、Dドライブ作成可)などがお奨めです。


  注:「Outlook」のバックアップは、(windowsXP,Office2002の場合)Outlookを起動して、「ファイル」メニュ−から
   「インポートとエクスポート」に入り、「ファイルのエクスポート」から「個人用フォルダファイル」をマイドキュメ
   ントなど特定の場所へBackup.pstを保存します。インポートは、このファイルを指定して取り込みます。
   ただし、「アドレス帳」は、C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\Local Settings\Application Data\ 
   Microsoft\Outlook 内にあるmailbox.pabを保管しておいて、コピーして書き戻します。
Q:2

 
 Windowsの最小化・最大化・閉じるボタン表示や、ダイアログボックス表示が異常になってしまいました。
 改善方法を教えてください。

A:2

Windows9x/Me のフォントに関して発生する主なトラブル対処法と、フォント数の限界は次のようになっています。

フォントトラブルの多くはフォントキャッシュファイル (ttfCache) の破損で発生します。
ttfCache が破損すると以下のような症状が発生します。

  • ウィンドウ右上の最大化や最小化ボタンが数字などになる

  • ドロップダウンリストの▼やスクロールバーの矢印が数字やおかしな文字になる

  • アプリケーションで選択できるフォントが減る

  • フォントをインストールできない

  • フォントをインストールしても、アプリケーションのフォントリストに反映されない

  • フォントが横向きになる

ttfCache ファイルは削除すると次回起動後に再作成されるので、このファイルを削除することで問題を解消できます。 以下の手順を実行してください。

  1. [スタート]−[検索]−[ファイルやフォルダ] をクリックします。

  2. 名前に ttfCache と記入し、「検索開始」ボタンをクリックします。

  3. 検索されたファイルを削除します。

  4. [スタート]−[Windows の終了] で Windows を再起動します。

Q:3


 最近、WindowsXPに変えたのですが、ほとんど自分だけがパソコンを使うのに、起動するごとにパスワード(ユーザー)確認を待っているのを何とかパスさせてデスクトップ画面まで行くようにしたいのですが?

A:3

 起動時や復帰時に、パスワードを入力するのが面倒な場合は、パスワード機能を切ってしまいましょう。
まず「スタート」−「ファイル名を指定して実行」で「control userpasswords2」と入力します。 
続いて、これを実行して開くところで、「ユーザー」タグで「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外して、再起動すればOKです。

Q:4


 ある日を境にネットの画像が見えなくなりその代わりに[AD-SIZE]と表示されるようになってしまいました。
 このごろネットサーフィンをしていると頻繁に見かけます。そのAD-SIZEとは何奴なのですか?

A:4

 本来はパソコンを守るはずのセキュリティソフト。代表的なものにノートンアンチウイルスやウイルスバスターなどがありますが、それらをインストールした直後に表示されるようになったとしたらやはり原因はそのセキュリティソフトにあります。
 その改善方法は、『広告除去機能』をOFFにすることです。  広告除去機能はソフトによってやり方がまったく異なります。詳しくは各ソフトの説明書をご覧ください。大体のソフトはオプションなどの項目で設定を変更できます。 Outpost Firewallの場合⇒ オプションの「Plug-Ins」タグの「Ads」を停止させます。

Q:5


 Windowsを起動すると同時に自動的に起動して常駐するアプリケーションソフトのうち、Windows Messengerなど、 ほとんど使わないものは自動起動しないように選定して、Windowsのアクセススピードを速くしたいのですが?

A:5

  こうした不要なソフトを起動させないためには、「ファイル名を指定して実行」に「msconfig」と入力して、「システム構成ユーティリティ」を起動し、「スタートアップ」タグで必要なソフトだけ選択し「適用」すると、再起動します。
  「システム構成ユーティリティ」が再び現れますが、「Windowsの開始時にこのメッセージを表示しない、または構成ユーティリティを起動しない」の左にチェックを入れて「OK」しておきます。

Q:6 


 エクスプローラーで、マイドキュメントなどにファイルが多い場合に、「更新日時」や「種類」、「名前」をクリックして整列し直すと使いやすいのですが、フォルダを開くごとに表示の種類を変えないように、すべてを統一できませんか?


A:6

 WindowsXPでは、通常フォルダ内のファイルは「アイコン」として表示されます。
 すべてのフォルダを「詳細」表示に変更したい場合は、最初に「表示」−「詳細」を選択しておいて、「ツール」から「フォルダオプション」を開きます。 あとは「表示」 タグにある「すべてのフォルダに適用」を押せばよいです。「詳細」以外の表示形式も同様に設定可能です。

Q:7

 
 Windows XPでは、エラーが起きるたびに、マイクロソフトに報告するか否かをたずねてきますが、どちらにしても操作を中断させ煩わしいので、報告そのものを中止させたいのですが?

A:7

 この機能を無効にするには「スタート」−「コントロールパネル」から「システム」を選択し、「詳細設定」タグにある「エラー報告」ボタンをクリックします。 ここで「エラー報告を無効にする」にチェックすればOKです。
 完全にエラー報告を無効にする場合は、「重大なエラーが発生した場合は通知する」のチェックも外しておきましょう。

Q:8

 
 通信環境が遅いため、「Windows Update」を直ちに行いたくないのですが、これを止める方法はありますか?
 また、逆に、ウイルス攻撃からパソコンを守るため、「Windows Update」がいつも行うように再設定するには、どうすればよいですか?

A:8

 これを停止するには、コントロールパネルの「システム」を開き「自動更新」タグで、「コンピュータを常に最新の状態に保つ」のチェックを外せばよいです。しかし、この場合は忘れないで定期的にWindows Updateを行うのを忘れないようにしましょう。 逆に、自動更新を行いたい場合は、チェックを付けます。

Q:9

 
 CDを挿入するたびに、ソフトが自動起動するのがうっとうしいので、CD-ROMの自動起動機能を無効にしたいのですが?

A:9

 「スタート」−「ファイル名を指定して実行」に「gpedit.msc」と入力して「グループポリシー」を起動します。
 「コンピュータの構成」−「管理用テンプレート」−「システム」を選択して、「自動再生機能をオフにする」をダブルクリック。「設定」タグで「有効」にチェックし、「自動再生機能をオフにする」のプルダウンメニューから「CD-ROMドライブ」を選択すればOKです。
 なお、CD-ROMの自動起動を一時的に解除したい場合は、CDの挿入時に、ドライブのBUSYボタンが完全に消えるまで「Shift」キーを押すとよいでしょう。

Q:10

 
 煩雑に使うアプリケーションを、いちいち「スタート」ボタンから起動させないで、ワン・クリックで起動させるようにしたいのですが、設定はそうすれば良いですか? 
 デスクトップもシンプルにしておきたいので、アイコンを置きたくないのですが・・・。

A:10

 「クイック起動」機能がありますが、残念ながら、デフォルトではOFFになっていますので、タスクバーの何も表示されていない位置で右クリックして、「プロパティ」を選択し「タスクバー」タグの「クイック起動を表示する」にチェックを入れて使えるようにしましょう。 ここにソフトを登録するには、追加したいアプリケーションやフォルダのアイコンをクイック起動の位置までドラッグすればよいです。
 また、クイック起動内のソフトを整理したい場合は、C:\Documents and Settings \<ユーザー名> \Application Data\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launchフォルダ内を編集します。

Q:11


 ファイル操作をするのに、隠しファイルを表示させたい(危険なので表示させたい)場合は、どうすればよいですか?

A:11 デフォルトでは見えないファイルを表示するには「ツール」−「フォルダオプション」の「表示」タグを開きます。
「詳細設定」内の「ファイルとフォルダの表示」−「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択し、「保護されたオペレーティング システムファイルを表示しない」のチェックを外せば、すべてのファイルを確認できます。
Q:12


 ネットワークにつながっている自分のパソコンの「IPアドレス」を知りたいのですが、どうすれば分かりますか?

A:12

 「コントロールパネル」−「ネットワーク接続」を選択し、「ローカルエリア接続」を選択すると、画面左にIPアドレスが表示されます。
 または、「スタート」−「すべてのプログラム」−「アクセサリ」から「コマンドプロンプト」を起動してから「ipconfig」と入力してEnterキーを押すと表示させることができます。

Q:13


 「Administratorでログオンしてください」とありますが、どうすればこれでログオンできますか?

A:13

 AdministratorとはWindows XPインストール時に自動作成される管理者用のアカウントです。
 Administratorでログオンするには、だれもログオンしていない状態で「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を2回押し、ユーザー名「Administrator」と入力してインストール時に設定したパスワードを入力すればOKです。
 Home Editionではこの方法は使えませんが、セーフモードで起動すると、「ようこそ」画面にAdministratorが表示されます。ただし、自動接続設定してある場合(A:26)は解除してから行います。

Q:14


 デジカメ画像など、複数のデータに同じ名前を設定したいときは意外と多いですが、同じファイル名の後ろに連番を付ける方法はありますか?

A:14

 複数のファイルを一括選択し、右クリックメニューで「名前の変更」を選択し、複数のファイルが選択されている状態で、ひとつのファイル名を変更すると、「※※※(1)」、「※※※(2)」のように、すべてが「名前+連番」のファイル名に変更されます。

Q:15


 会社で席を立つ際など、操作中のパソコンに瞬時にパスワード付きの画面に切り替えることができれば、他人に見られたくないファイルもロックできてセキュリティ上も安全なのですが、そんな方法はありますか?

A:15

 Windows XPでは「Windows」 + 「L」キーを同時に押すことで、ログオン時のユーザー選択画面に切り替えられます。そのためログオン時にパスワードを必要とする設定にしておけば、瞬時にパスワード画面を立ち上げることができます。
 このパスワードは、「コントロールパネル」−「ユーザーアカウント」−「パスワードを作成する」で設定可能です。
  Windows98・Meもできる方法としては、デスクトップ画面で右クリックして「プロパティ」を選び、「スクリーンセーバー」を選んだ後に、「パスワードによる保護」の左□にチェックを入れる方法があります。

Q:16


 家族がパソコンを使うことがある場合、見られると困る文書や画像データをまとめて保管することができると便利なんですが、できますか?

A:16

 Windows XPのエクスプローラで、隠したいデータやフォルダーを選んで(ドラッグして)、右クリックすると現れるプルダウンメニューから「プロパティ」を選び、「属性」欄で「隠しファイル」左の□をクリックしてチェックして「適用」ボタンをクリック、「このフォルダとサブフォルダとファイル」左□にチェックして「OK」→「OK」とクリックして閉じます。
 未だ、半透明でフォルダやファイル名が見えている場合は、エクスプローラーの「ツール」メニューから「フォルダオプション」を開き、「表示」タグの「詳細設定」枠内で、ファイルとフォルダの表示を「隠しファイル及び隠フォルダを表示しない」にチェックがあるので外します。

Q:17


 友人からの受信メールに添付したファイルが開けません。何故でしょうか?(Outlook Express使用)

A:17

 メールソフトが「Outlook Express 6」の場合と仮定してお答えします。(他のメールソフトも同様な場所を確認してください。)
 これは、ウイルス汚染予防のために設定されているセキュリティ設定のためです。既にウイルス対策ソフトがインストールされている場合は、ここを外すことで添付ファイル(文書、写真、プログラムなど)を開き、保存することができるようになります。 手順は次のとおりです。
 「ツール」メニューから「オプション」を選び、「セキュリティ」タグのウイルス防止枠の「ウイルスの可能性のあるファイルを保存したり、開いたりしない」の左□をクリックしてチャックを外し、「適用」→「OK」で閉じます。

Q:18

 
 マイクロソフト社のMSNの「 hotmail 」は、Webメールですが、Outlook Expressで使えるようにする設定を教えてください。
 

A:18

 Outlook Expressを起動して、「ツール」→「アカウント」→「追加」→「メール」の順に選んで行きます。続いて、表示名を入れたら「次へ」を押します。インターネット電子メールアドレスの画面になったら「既存の電子メールアドレスを使用する」を選び、取得したアドレス ****@hotmail.com を入力し「次へ」を押します。電子メールサーバー名の画面になったら、受信メールサーバーの種類を「HTTP」にします。「HTTPメールサービスプロバイダー」の設定はOutlook ExpressのVer.5とVer6では多少異なります。
 ・OE6の場合はHTTPで「Hotmail」を選択します。(OE5の場合は「その他」にするので注意してください。)
    
 インターネット無料接続サービス「soloot」と組み合わせて使えば、接続回線はダイアルアップのみですが、高いプロバイダ料金不要で、WebブラウズとEメールが両方とも使える環境ができあがります。
   ・詳細は、無料ダイアルアッププロバイダ:  http://soloot.jp をご覧ください。

Q:19


 マイクロソフト・エクセルを使っていて、シート上のセルやテキストボックスには、ぴったり文字を収めたはずが、印刷では文字がはみ出したり、改行されたりしてしまいます。
 エクセルの仕様上避けられない現象だと聞きましたが、なんとか上手く印刷することはできませんか?


A:19

 実は、できる方法があります。(以下EXCEL2002の場合で説明します。)

 まずシート上の縦横にグレーに現れているセル枠線を消します。「ツール」→「オプション」→「表示」タグのウインドオプションにある「枠線」のチェックを外し「OK」します。
 
 次に、印刷したい範囲を選択した後、Shiftキーを押しながら「編集」メニューをクリックすると現れる「図のコピー」メニューを選び、開く画面で「画面に合わせる」と「ピクチャ」が選ばれた状態のまま「OK」を押します。
 別のシート選び、「貼り付け」ボタンを押すと、先ほど選択した部分が“画像”として貼り付けられます。

 これを印刷すれば、1画像内の一部にズレは起きないのは当然ですから、見たとおりの印刷ができます。

Q:20


 マイクロソフト・ワード2002で図形を描くと、必ず「描画をここに作成します」という枠と、「描画キャンパス」というツールバーが現れ、ワード2000の方が操作しやかったのに残念です。何とか出ないようにできませんか?

A:20

 設定を変えれば、以後は出なくできます。
 「ツール」→「オプション」で開いた画面の「全般」タグにある「オートシェイプの挿入時、自動的に新しい描画キャンパスを開く」のチェックを外し「OK」ボタンを押せば、従来の方法で作図できるようになります。

Q:21


 マイクロソフト・ワードで「編集記号」、「箇条書き記号」、「頭語、結語」、「ハーパーリンク記号」などが自動的に現れて、かえって煩わしいことが多いので、出ないようにしたいのですが?

A:21

 入力効率化を行うための画一的な補助機能を、状況に応じて外したり付けたりしたいときがあります。
 「編集記号」 「箇条書き記号」、「頭語、結語」、「ハーパーリンク」は、「ツール」→「オートコレクトのオプション」の「入力オートコレクト」タグで、「箇条書き(段落記号)」、「箇条書き(行頭文字)」、「頭語に対する結語を挿入する」、「'記'などに対応する'以上'などを挿入する」、「インターネットとネットワークのアドレスをハイパーリンクに変更する」のチェックを外します。(ワード2002の場合、その他のバージョンでは「オプション」)

Q:22

 
 マイクロソフト・ワードで、既に撮って保存済みの写真(画像)を、テキストボックスを使ってレイアウトしたいのですが、以前のワード2000を使ったときは、「テキストボックス」のサイズに自動的に縮小して貼付いたものがワード2002では、元画像が縮小できずテキストボックスの下に、元画像の大きさのままになってしまい、都度画像ハンドルをスライドして縮小しています。 何とか以前の機能にできる設定はありませんか?

A:22

 次の手順で行えば可能です!コツは、あくまでもテキストボックスのみを使って貼付け終わることです。

@テキストボックスを書く→A線上の右クリック・メニューから「テキストボックスの書式設定」を選び→B「点と線」タグで「塗りつぶし」部分の「色」の右側▼をクリックして出るメニューから「塗りつぶし効果」を選択→C「図」タグで「図の選択」ボタンを押し→D目的の画像を選定して「挿入」ボタンを押し→E下の方の「図の縦横比を固定する」と「図形に合わせて塗りつぶしを回転する」にチェックを入れ「OK」ボタンを押します。→F「OK」ボタンを押します。→Gこのままでは元画像の一部(縦か横)が切れていますので、元画像を見ながらスライドします。

 しかし、画像全体がピクリと動いた後は縦横比率が崩れたまま変形してしまいますので注意してください。

Q:23

 
 ウイルス対策を終えていて被害が無いですが、不要メールが毎日たくさん届き困ってしまいます。メールアドレスは変更したくないし、プロバイダに追加契約しても、これらのメールまでは撃退はできないとも思います。見て削除する手間も惜しいし、できれば目にも付かないように処理したいのですが良い方法はありませんか?

A:
23

 そうですね。ワームというウイルスが送り込んでくるメールや、不用意に申し込んでしまって来るPRメールやメールマガジンなど、いちいち削除届けするのも面倒ですね。実は、最初に設定していまえば、何の手間も、眼にすることもなく撃退する方法があるのです。(厳密には、撃退はしないがメールサーバーで削除されてしまうため受信しない方法です。) Outlook Express6の場合、「ツール」メニューから「メッセージルール」→「メール」を選び、メールルールとして、不要メールに表示される「送信者」または「件名」、「宛先」などをメモしておいて、○○に###あるいは###と記されているものは「サーバーから削除する」と設定しておきます。###部分はどんどん追加していくだけで、受信すらしないようになって見違えるようにすっきりします。

Q:24


  Windowsを再インストールした後、起動時に「パスワードは?」と問われ画面が“待ち状態”になり、何も入力いないで「OK」すべきか、何も入力しないで「キャンセル」すべきか迷うことがあります。その結果、動作に影響がでるのではないかと不安です。この部分を省略できないですか?

A:24

 結果から申し上げれば、できます。ネットワークの構成をした後などで、Windows 起動時にパスワードの入力を求められるようになることがあります。先ずWindows9X/Meの場合ですが、優先ログオンが Windows ログオン以外になっている場合、レジストリを変更しない限り必ずパスワード入力を求められるので、次の手順で優先ログオンを変更してください。

  1. [スタート]−[設定]−[コントロールパネル] から「ネットワーク」を起動します。

  2. 優先的にログオンするネットワークを「Windows ログオン」に設定します。

  3. 「OK」をクリックして設定を保管します。

  4. 「再起動しますか?」と聞かれたら「いいえ」をクリックします。

  5. [スタート]−[設定]−[コントロールパネル] から「パスワード」を起動します。

  6. [パスワードの変更] タブの「Windows パスワードの変更」ボタンをクリックします。

  7. 古いパスワードに現在のパスワードを、新しいパスワードには何も入力せずに「OK」をクリックします。

  8. [ユーザープロファイル] タブをクリックし、「すべてのユーザーが同じデスクトップ構成を使う」が選択されていることを確認します。

  9. 「閉じる」をクリックし、Windows を再起動します。

Windows XP に自動ログオンするには?
Windows XP では、次の条件が満たされる場合に自動ログオンが有効になります。

  • ユーザーが 1 人だけ作成されており、そのユーザーにパスワードが設定されていない

  • Guest アカウントが無効 (標準設定)

  • 「ようこそ」画面が有効 (標準設定)

ですから、Windows XP セットアップ後の最初の起動で、ユーザーを 1名だけ作成すると、Windows XP は自動ログオンするようになります。
上記の条件を満たさない状態で自動ログオンしたい場合、Windows 2000 / XP に自動ログオンするには?を参照して直接 AutoAdminLogon レジストリを設定するか、次の方法で自動ログオンを設定してください。

  1. [スタート]−[ファイル名を指定して実行] から rundll32 netplwiz.dll,UsersRunDll を起動します。

  2. [ユーザー] タブの「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを解除して「OK」をクリックします。

  3. 自動ログオンに使うユーザーのユーザー名とパスワードを設定し、「OK」をクリックします。

自動ログオンが設定されていた Windows 2000 を XP にアップグレードすると、「ようこそ」画面が表示されずに自動ログオンするようになります。自動ログオンをやめたい場合は、上記手順と同様 rundll32 netplwiz.dll,UsersRunDll コマンドを実行し、自動ログオンを解除してください。 (参考:Professional では、control userpasswords2 でも同じ画面を表示することができます。)

Q:25


 操作中に、言語(IME)バーが見当たらないの困っています。どこをどうすれば復旧できますか?

A:
25

状態ごとに次のような方法で回復できます。

1.表示される形、場所が変わっている場合。
タスクバーに「最小化」され隠れている場合は、入力方式の上で右クリック「言語バーの復元」でタスクバーから出てデスクトップ上に表示されます。

2.表示されない設定になっている場合。
WindowsXPの場合でご説明しますと、コントロールパネルの「地域と言語のオプション」を開き、「言語」タグの「詳細」ボタンをクリックし、基本設定枠の左の「言語バー」ボタンをクリックし開く「言語バーの設定」ウインドウで「言語バーをデスクトップ上で表示する」と「言語バーをタスクバー上で表示する」にチェックを付けて閉じ、Windwosを再起動します。

3.壊れている場合
「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で regedit を起動します。
HKEY_CURRENT_USER \Software \Microsoft \Windows \CurrentVersion \Explorer \StuckRects キーを削除して、Windows を再起動します。 

Q:26


 Windows起動後に、接続のIDとパスワードを求められないで自動的に行いたいのですが?

A:
26

 WindowsXPの場合で説明しますが、「コントロールパネル」の「ネットワークとインターネット接続」の「ネットワーク接続」を開き、広帯域のプロバイダ(ISP)名のアイコンをポイントして右クリックメニューから、「プロパティ」を選び、「オプション」タブで、[ダイヤルオプション]枠内のうち「名前、パスワード、証明書などの入力を求める」の左の□内のチェックをクリックして外し、[OK]ボタンをクリックした後、WindowsXPを再起動させます。

Q:
27


 ADSL回線を引いていますが、インターネット接続する方法を忘れてしまいました。どうするのでしたか?

A:
27

次の順に進めれば大丈夫、つながります。(WindowsXP)

1 まずADSL回線とADSLモデムとパソコン間の接続確認を行います。
  (ADSLモデムのマニュアルをご覧ください。)
2 ADSLモデム電源ON、約2〜3分後にパソコンの電源を入れます。
3 WindowsXPが起動しデスクトップ画面になったところで、「スタート」ボタンをクリック
  →「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「通信」→「ネットワーク接続」の順に選択してゆき、
  「広帯域」に何も接続アイコンが無いことを確認します。
  (あったら、いったん削除しましょう!)
4 左のネットワーク タスクから一番上の「新しい接続を作成する」をクリックします。

5 新しい接続ウイザードがスタートします。「次へ」をクリックします。
6 一番上の「インターネットに接続する」を選び、「次へ」
7 2番目の「接続を手動でセットアップする」を選び、「次へ」
8 2番目の「ユーザ名とパスワードが必要な広帯域接続で接続する」を選び「次へ」
9 「ISP名」を適当に入力します。(プロバイダーの名称です)
11 インターネット・アカウント情報として「ユーザー名」と「パスワード」を入力します。
    (契約済のプロバイダから最初に届いた重要書類に記載されています。
   パスワードは大文字小文字など正しく入力、*****など表示されますがOKです。)
12 何もしないで「完了」ボタンをクリックします。
13 「スタート」→「終了」→「再起動」します。

以上で、WindowsXPのADSL接続は自動的につながるはずです。

Q:28


 Windowsアップデートはありますが、Microsoft Officeのアップデートはどうしたらいいのですか?

A:28

 外部からのウイルス侵入や情報漏洩からのパソコンを保護するためには、@ ワクチンデータの更新、AWindowsのアップデートを行うと同様に、日頃メインに使っているMicrosoft Officeの更新も行うことが必要です。http://office.microsoft.com/officeupdate/mainCatalog.aspx?CTT=98に入れば、あなたのパソコン内を調べてインストールされているOfficeのバージョンに応じた更新(ダウンロード&インストール)を自動的に行ってくれます。あなたは、指示に従い、元のOffice CDをドライブに入れるだけで良いですからとても気楽です。

Q:
29


 パソコン内に大量にたまったファイルを画面で探すより、プリントアウトして一覧表で管理したいのですが、どうすれば、ファイル名の一覧印刷を行えますか? 

A:
29

 パソコン精通者でも意外に知らない技でしょうね。次のように順を追って行けばOKです。
例えば、「C:\Windows」にあるファイルの一覧を「一覧.txt」という名前で、「D:\xxx」に保存したいものとします。

1 [スタート]をクリックします。
2 [ファイル名を指定して実行]を選択します。
3 [名前]欄に「COMMAND /C DIR /S C:\Windows >D:\xxx\一覧.txt」と入力して[OK]をクリックします。
    青文字の部分は同じ、半角小文字でもかまいません。また、半角スペース5ヶ所の挿入に注意しましょう。

 ただし、フォルダー単位でしか指示できないこと、フォルダー名に漢字・全角文字があると動作不良しやすいため、あらかじめ半角英文字に変更するなど注意してください。

Q:
30


 WindowsXPを使っていますが、いつもキーボードの数字入力をする際に、エラージャンプして始めて、[Numlock]キーがOFFになっていることに気づきONにし直しています。先ず、ONにできませんか?

A:
30

 結果から申し上げれば、できます。実は、WindowsNT/2000/XPは、BIOS設定に左右されないで、起動直後のログオン画面では、[Numlock]が強制的にオフになる=初期値でテンキーが効かないようになっています。
方法は、レジストリを書き換えることになります。先ず念のため「システム復元ポイント」を作成しておき、次の手順で進めましょう。

1 レジストリエディタで[HKEY_USERS\.DEFAUT\ControlPanel\Keyboard]を開きます。
2 [InitialKeyboardIndicators]をダブルクリックして、[値のデータ]を「2」に修正します。
3 [NumLock]キーがONになっていることを確認してから、再起動します。
これで、起動時から自動的に[Numlock]がオンになり、次回以降も設定保存され有効になります。

Q:
31


 新しいパソコンを購入したんですが、旧いパソコンのメールのメッセージやアドレス、アカウントを、メッセージやアドレスに作ったフォルダーやグループ分けした構造のまま、署名なども移行できる方法はありませんか? ウイルス攻撃などで、再フォーマット&イ再ンストールが必要な場合にも助かるんですが・・・。

A:
31

 一番使われているOutlook Expressの場合は、とても便利な対応フリーソフトがあります。『Exma』という名前のソフトを先ずhttp://boxwin.lib.net/data/internet-2.htmlからダウンロードしてください。Windowsのバージョン別に2種類あります。注意して「DOWNLOAD」ボタンをクリックしましょう。マイドキュメントなどに保存したEx4hXP.zipというファイルをダブルクリックして解凍したら「必ずお読み下さい.txt」に目を通してから、
Exma4.msiというほうをダブルクリックしてインストールを行います。

 Exmaインストール後一度だけOutlook expressを起動して終えたうえで、Exma4.exeをダブルクリックして起動させ開いたウインドウで、「Backup」をチェックし、下の「メインユーザー」をクリックして「OK」をクリックすれば作業が進み、その時点のOutlook Expressの全データが保存できます。Internet Explorerの「お気に入り」の保存もしてくれます。 逆に、戻したい場合は「Resore」のほうをチェックし下の「メインユーザー」をクリックして「OK」をクリックすれば作業が進み、直前に保存しておいた時点のOutlook Expressの全データと「お気に入り」が復元できます。

 新しいパソコンに適用したい場合は、@先ず、従来のパソコン内のFDやCDメディアに、先にダウンロードしたEx4hXP.zipと、Exma_bkup(「メインユーザー」フォルダーを含む)というフォルダごとコピーしておき、A新しいパソコンにEx4hXP.zipを解凍してインストールをしたうえで、Exma_bkupを従前と同じ場所へコピーし、Outlook Expressを一度起動&終了してから、「Resore」を選んで作業を進めれば、以前の環境のメールとブラウザの使い勝手が簡単に復元できてしまいます。

Q:
32


 マウスよりも、すばやく確実に操作できるキーボードのショーカット・キー操作がとても便利なことに気づきました。覚えている数種類のほかに、利用頻度が高いショートカット・キーを教えてください。

A:
32

 マウスよりキーボードのほうが、意外に確実で速い操作ができるため、実は一般の人たちよりコンピュータ技術者たちが好んで使っているのが「ショートカット・キー操作」です。Windowsアプリケーションなら使える場合が多いのでとても重宝します。以下、厳選してご紹介します。(実際に操作してみるのが一番です!)

 ◆[Windows]キーとの組み合わせ
 ・[Windows]               : 「スタート」メニューの表示 ・・・ マウス操作へ移りたくないときに便利
 ・[Windows]+[D]         :  デスクトップの表示 ・・・ 更に1回で、全部を元のサイズで開く、
 ・[Windows]+[Break]     :  [システムのプロパティ]を表示 ・・・ デバイスマネージャ−などが近い
 ・[Windows]+[E]          :   [マイコンピュータ]を表示 ・・・ ドライブ別表示が一気にできる
 ・[Windows]+[F]          : ファイルまたはフォルダを「検索」 ・・・ [スタート]→[検索]のステップより速い
 ・[Windows]+[R]          : 「ファイル名を指定して実行」 ・・・ [スタート]ボタンからより2倍速い
 ・[Windows]+[F1]          :  「ヘルプとサポートセンター」を表示 ・・・ [システムの復元]などへの近道

 ◆[Ctrl]キーとの組み合わせ
 ・[Ctrl]+[C]            : コピー  ・・・ MS-Word、MS-Excelなど、どんなソフト内でも使える操作
 ・[Ctrl]+[X]            : 切り取り ・・・         〃
 ・[Ctrl]+[V]            : 貼り付け ・・・         〃
 ・[Ctrl]+[Z]            : 元に戻す ・・・ 直前の操作結果を元に戻すことができる
 ・[Ctrl]+[A]            : すべて選択 ・・・ 不要な受信メールや画像など先ず一つクリックしてから

 ◆[Alt]キーとの組み合わせ
 ・[Alt]+[F4]          :  アクティブな項目を閉じる ・・・ 更に1回で、ウインドウの終え方選択へ
 ・[Alt]+[TAB]         :  開いているタスクを切り替える ・・・ 同時操作時に切り変えが便利

 ◆特定キーの操作など 
 ・[Delete]                   : 削 除 ・・・ 不要な受信メールや画像など選択後の削除なども一瞬でOK 
 ・[Esc]              :  現在のタスク(操作)を取り消す ・・・ 調子が悪いときも先ず押してみよう
 ・[Tab]              :  次のオプションに移動 ・・・ 連続入力していく場所の移動にも便利
 ・[Shift]+[Tab]          : 前のオプションへ戻る ・・・          〃

 ◆マウスとキーの組み合わせ
 ・[Shift]+マウスクリック    : 範囲選択 ・・・ 最初の箇所をクリックした後、最後の箇所でこの操作を
 ・[Ctrl] +マウスクリック       : 特定選択 ・・・ 2番目のの選択以降は[Ctrl]キーを押したままクリック
                     いわゆる「跳び選択」ができる操作。上の「すべて選択」とセットで記憶

Q:
33


 今まで問題なかったメールが、ある日から突然、受信できなくなったのですが、どうしたら良いでしょうか?

A:
33

 お困りだということは分かりますが、お答えするのに、どうしている時にそうなったのか、あるいは関係するインターネット接続(ブラウズ=Web閲覧)はどうなのかなどの判断情報が不足していますので、先ず確認します。

 @Web閲覧は問題なくできている、Aメール送信は問題ない、という場合には、自分のパソコン側の問題・・・例えば「ウイルスにやられたのでは?」とあわてないで、加入しているプロバイダのホームページで、Bメールサーバーに異常が発生していないかどうかを確認します。それも問題ないならば、C受信メールサーバーの全体ではなく、自分の部分(IDごとに区分管理されている)に原因があると推定できます。

 先ず、プロバイダの書類やホームページなどで、「メールサーバー制限容量」と「受信可能メール容量」の2つを確認しておきましょう。 例えばlivedoorでは、現在それぞれ10MBと2MBと容量制限があります。
 突然受信できなくなった場合、何枚も写真を添付したメールを受信すると、受信サーバーの自分のスペースが受信済みメール分と合わせて10MBを超えてしまい受信エラーになっていることが多いのです。サーバーに溜まった受信メールを削除すれば問題なく受信ができるようになるのですが、その為には「nPOP」などサーバーに直接アクセス可能な特殊なメールソフトを使うなどの方法がありますが、もっと簡単な方法は、D自分の使っているメールソフトの設定を、受信メールがサーバー内に溜まらないように変更することで解決できます。

◆ 受信したメールを見て保存・削除したら、サーバーからも削除できる設定 (Outlook Express6の場合)◆

1 [ツール]メニューから、[オプション]→[メンテナンス]タブを開き、「IMAPフォルダを出るときに、削除済みメッセージを完全に削除する」の先頭□をクリックしてチェックを入れて[OK]します。

2 [ツール]メニューから、[アカウント]を選び、プロバイダ名(アカウント)を選び「プロパティ」をクリックし、「詳細設定」タブをクリックして開き、下の「配信」部分、「サーバーにメッセージを置く」、「サーバーから削除する」、「削除するアイテムを空にしたらサーバーから削除する」の先頭にある□をクリックしてチェックを付けます。ここで、2つ目の「サーバーから削除する」の右側日数枠で「1」日後に実行するようにしておきます。
   (注:会社と自宅の両方でメール受信を見たい場合は、ここを「7」、「8」など、任意の日数に戻しておくことをお忘れなく!)

Q:
34


 リモート・アシスタンスを使えば、遠隔の友人などに自分のパソコン環境を見てもらうこともできると聞きましたが、何を、どのように準備したら使えるようになるのですか?

A:34

 Windows XP(Home Editionでも可)相互間の場合、特別にソフトを準備してインストールなどしなくても、次の手順でOKです。2〜3回使えば慣れてしまいます。ただし以下の手順は、予め次のMicrosoftで「.net Passport」登録(無償)を済ませてあることが前提になります。(No3で登録へ移行することもできます。)すでに、HotmailかMessengerを使っている場合はPassportは取得済みです。
   http://www.passport.net/Consumer/Default.asp?lc=1041

1 Windows Messenger Ver.4.7 (またはMSN Messenger Ver.6.1)のメインウインドウを起動します。
2 下部の「実行したい操作」の[その他]をクリック、[リモートアシスタンスを要求]を選びます。
3 開いたウインドウの「メンバ」タブ内に表示されている相手を選び[OK]します。
      (上記Passportが取得していない場合、ここで先ず入会・取得するように表示されます。
    下の「メールアドレスを使う」も、Hotmailのアドレスのことで他のアドレスのことではありません。)
  
  初めての相手は表示内に無いので、予め聞いておいたホットメールアドレス(○○○○@hotmail.com)を、Windows Messengerの「ツール(T)」の「メンバの追加(A)」→「電子メールアドレスまたはサインイン名(E)」と選 んでから「次へ」をクリックし、メンバの電子メールアドレスを入力します。

  MSN Messengerの場合は「メンバ(C)」メニューの「メンバの追加(A)」から、「追加したいメンバの電子メールアドレス(サインイン名)から追加する」→「次へ」と選んでから入力します。

  過去、一度メンバとしたことのある相手は、上記で「メンバの追加(A)」をクリックして、「アドレス帳に登録されている連絡先からメンバを追加する」を選びます。

4 相手のメッセージ欄に「リモートアシスタンスに招待されました・・・承諾または辞退することができます」と選択が求められ、承諾すると10秒間ほど画面が変わったりして「応答を待っています」で止まります。
5 こちら側に「・・・リモートアシスタンスの招待を受け入れ、このコンピュータに接続する準備が整いました。友人にこの画面を表示すること、およびチャットすることを許可しますか?」と表示されますので、[はい]をクリックします。
6 画面が一瞬変わって、「リモートアシスタンス」ウインドウが表示されます。(相手の画面にも表示)この段階では、あなたの画面の動きが相手の画面に表示されています。
7 相手が[制御]をクリックすると「・・・○○○(相手名)が、お使いのコンピュータの制御を共有し問題解決の手助けをしてくれます。・・・共有できるようにしますか?」と承諾確認されますので、「はい」をクリックします。
  (相手の画面が一瞬暗くなって戻り、相手もあなたのパソコンのカーソルを動かして、いろいろな操作ができるようになります。(あなたも、今までと同様に操作できます。)
8 [リモートアシスタンス]のメニュー操作は、どちらからもできるので、[Escキー]で共有を中断したり、リモートアシスタンスを切断したりできるので安心です。
9 左側で文字チャットを、右側で[ファイルの送信]や[会話(音声チャット)の開始]などを行うことができます。
 (注意!)一定の時間操作が無いと切断されてしまいます。

Q:35


 友人など信頼できる人と、お互いのパソコンの「デスクトップを共有」することで、新着ゲームやDVDなどのアプリケーションを一緒に使うようなことができるのでしょうか?

A:35

 WindowsXP(Home Editionでも可)相互間の場合、特別にソフトを準備してインストールなどしなくても使えます。初めは説明の言葉が難しそうですが、慣れれば簡単です。
 ただし以下の手順は、予め次のMicrosoftで「Microsoft .net Passport」登録(無償)を済ませてあることが前提になります。(No.2で登録へ移行することもできます。)すでに、HotmailかMessengerを使っている場合はPassportは取得済みです。    http://www.passport.net/Consumer/Default.asp?lc=1041

1 Windows Messenger Ver.4.7 (またはMSN Messenger Ver.6.1)のメインウインドウを起動します。
2 下部の「実行したい操作」の[その他]をクリック、[アプリケーションの共有]を選びます。
     (上記Passportが取得していない場合、ここで先ず入会・取得するように表示されます。
  下の「メールアドレスを使う」も、Hotmailのアドレスのことで他のアドレスのことではありません。)
  初めての相手は表示内に無いので、予め聞いておいたホットメールアドレス(○○○○@hotmail.com)を、Windows Messengerの「ツール(T)」の「メンバの追加(A)」→「電子メールアドレスまたはサインイン名(E)」と選 んでから「次へ」をクリックし、メンバの電子メールアドレスを入力します。
  MSN Messengerの場合は「メンバ(C)」メニューの「メンバの追加(A)」から、「追加したいメンバの電子メールアドレス(サインイン名)から追加する」→「次へ」と選んでから入力します。
  過去、一度メンバとしたことのある相手は、上記で「メンバの追加(A)」をクリックして、「アドレス帳に登録されている連絡先からメンバを追加する」を選びます。
3 開いたウインドウの「メンバ」タブ内に表示されている相手を選び[OK]します。
4 「・・・アプリケーションの共有 に招待しました。 返答を待つか、キャンセル (Alt+Q) を選んでください。」とメッセージが表示されます。
5 相手の画面には、「・・・・・・アプリケーションの共有 に招待されました。 招待を承諾しますか?それとも辞退しますか?」とメッセージが表示されています。 
6 相手が[承諾]をクリックすると、こちらの画面が変わって、「共有する項目」から、例えば「デスクトップ」を選んでから、さらに「実際の色で共有する」にチェックを入れ「共有する」をクリック、下部の「制御の許可」をクリックしてから、「制御の要求を自動的に受け入れる」もチェックして「閉じる」をクリックします。
7 相手の画面に「○○のデスクトップー制御可能」ウインドウと「共有セッション」ウインドウが、こちらの画面には「共有セッション」ウインドウのみが現れます。相手が「制御の許可」をしていれば逆も可能ですが、画面が無限に写りこむ永久ミラー状態が発生しますので、片方づつ切り替えながら行うほうが良いでしょう。
8 どちらからも「共有セッション」で「切断」することができますので安心です。
 (注意!)一定の時間操作が無いと切断されてしまいます。

Q:36


 パソコンを使っている途中で、デスクトップ画面にあるフォルダーやファイルを操作したいときに、操作中のすべてのアプリケーションを「終了」するか「最小化」してからと面倒なのですが、一々そうしなくてもよい方法はありませんか?


A:36

 WindowsXPの場合ですが、2つの方法があります。
@ セットアップ直後に無い「クイックランチ」を表示させると現れる「デスクトップの表示」アイコンを使う方法、A Windwsキーを押しながら「D」キーをポンと押す方法の2つです。
 簡単な方法は、Aのショートカットキーを覚えておいて使う方法です。
 クイックランチの表示は、タスクバー上にカーソルを置き、右クリックで「ツールバー」に入り、「クイック起動」にチェックを付けます。「デスクトップの表示」なそ4つのアイコンが現れますが、ここへ良く使う他のアプリケーションのショットカットをドラッグ&ドロップしておけば、クリック1回で起動できますし、デスクトップには、「SubApl」などと名をつけたフォルダーなど最小限に表示する“スッキリ派”には便利です。

Q:37


 最近、Webサイトを見ようとインターネット・エクスプローラを起動させると、次々とポップアップ・ウインドウが開き続けてしまうようになった。原因はなんでしょうか? 改善する方法はないのでしょうか?

A:
37

 一概には特定できませんが、「GAIN」というスパイウエアがシステム内に常駐して特定Webサイトを強制的に
開くように設定されてしまっていることが多いようです。何かのインストール時にDivX 系をインストールすると設定されてしまうことが多いようです。対策は次のとおりです。

  • win98系ユーザーならctrl+alt+delで表示されるプログラム強制終了画面を、winNT系ユーザーならタスクマネージャーを見て、gmtとcmesysが起動しているかチェックする。

  • 起動している場合、その二つを終了する。(でないと消すことが出来ない。)

  • ”C:\Program Files\Common Files\GMT\”フォルダ以下を削除する。手動でレジストリを消す場合、
    Gator key:HKEY_CLASSES_ROOT\clsid\{21ffb6c0-0da1-11d5-a9d5-00500413153c}\
    Gator key:HKEY_LOCAL_MACHINE\software\gator.com\
    の二つを消す。

  • ”C:\Program Files\Common Files\CMEII\”以下を削除する。

  • コンソールから"msconfig"を立ち上げて(win2000系はないのか?)、スタートアップのタブからGstartupとCMESysを無効にした方がいいかもしれない。再起動すれば消えているかもしれないが。

 (上記GAIN以外のすべてのスパイ・ウエアを検索・削除(防御も可)するには、Spydot1.30を使うとレジストリまで消してくれますので安心です。インストールは、左の[Download] をクリックし、下の[Download here]ボタンをクリックします。詳しくは、SpydotのインストールSpydotの使い方を参考にしてください。)

Q:38


 Windows XPを使っていて、アプリケーション動作がおかしいので「タスク」を出して操作していたら、アプリを終了させてから「タスク」そのものを終えようとしたら「×」などアイコンの付いているブルー枠部分が無くなっていて終わることができなくなりました。Windowsを再起動すると消えていますが修復できますか?

A:38

 エラーではありません。
 タスクマネージャは、[アプリケーション] [プロセス] [パフォーマンス] 各タブの枠部分 (例えば、[アプリケーション] タブの「アプリケーションの終了」ボタンの左側の領域) をダブルクリックすると、内容を最大化表示することができます。
 このとき、他のタブやウィンドウタイトルバーは見えなくなります。再度、枠をダブルクリックすることで、もとの表示に戻ります。

Q:
39

 最近、Outlook Expressの調子が変、送信して控えが入っているし、リターンメールも来ないので、先方へ届いていると思ったら、受信できていないようです。 インターネット・エクスプローラーが調子が変になった場合も含めて、全面的に修復する方法を教えてください。

A:39  システム ファイル チェッカー および Outlook Express やInternet Explorerの再インストールを実行することによって、問題を解決できる可能性があります。(WindowsXPの場合で説明します。)

◆STEP-1(システムファイルチェッカーを使う)
1 [ファイル名を指定して実行] ダイアログ ボックスを表示します。[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
2 システム ファイル チェッカーを実行します。[名前] ボックスに、「sfc /scannow」(「」は除く) と入力します。次に、[OK] をクリックします。
3 Windows XP または Windows XP Service Pack 1 の CD-ROM の挿入を要求するメッセージが表示された場合は、画面の指示に従って、Windows XP CD-ROM を挿入します。
4 システム ファイル チェッカー ツールの終了後、問題を解決できるかご確認ください。

◆STEP-2(Outlook Express、Internet Explorerの再インストール)
レジストリの編集を誤ると、Windows が起動しなくなるなど、Windows 自体を再セットアップしなければならない場合があります。あらかじめレジストリ ファイル (System.dat) および (User.dat) のバックアップを作成することをお勧めします。
1 ファイル名を指定して実行] ダイアログ ボックスを表示します。[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
2 レジストリ エディタを起動します。[名前] ボックスに「regedit」(「」は除く) と入力し、[OK] をクリックします
3 次のいずれかのキーに移動します。
《Internet Explorer》
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{89820200-ECBD-
    11cf-8B85-00AA005B4383}
《Outlook express》
  HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{44BBA840-CC51- 
  11CF-AAFA-00AA00B6015C}
4 キーの値を変更します。[IsInstalled] キーをダブルクリックします。
5 値を入力します。[値のデータ] ボックスに、「0」(「」は除く) と入力し、[OK] をクリックします。
6 レジストリ エディタを終了します。[ファイル] をクリックし、[レジストリ エディタの終了] をクリックします。
7 Internet Explorer を再インストールします。(Outlook Expressだけをインストールすることはできません。)
8 Windows XP の更新を再インストールします。(Windows Updateサイトへ)
   http://v5.windowsupdate.microsoft.com/v5consumer/default.aspx?ln=ja
上記の手順を実行した後に、問題を解決できるかご確認ください。
Internet Explorer の再インストールを実行しても問題が解決されない場合は、Windows XP を修復インストール (再インストール) することによって、問題を解決できる可能性があります。

◆補 足:Internet Explorerの異常に気づいたら
編集アイコンが変になった、Gif表示ができないなど、いつもと少し変だと思うときは、先ず実行してみたいことは、ブラウズ一時ファイルや履歴が邪魔しているかも知れないため、これらを削除して再起動してみることです。「ツール」⇒「インターネットオプション」⇒「全般」タブで、「ファイルの削除」と「履歴のクリア」の2つのボタンを押します。
Q:
40

 WindowsXPを修復インストールする方法を教えてください。
 
A:40  WindowsXPを修復インストールする方法には3つあります。
 修復インストールを実行することによって、インストールされたプログラム、データファイル、および既存のコンピュータ設定を保存したまま、元の構成に戻すことができます。Windows XP を修復インストールするにあたり、念のために必要なファイルや設定のバックアップを取ることをお勧めします。

A:WindowsXPを起動したまま実行する
1 コンピュータを起動します。Windows が起動したら CD-ROM ドライブに Windows XP CD-ROM を挿入します。
2 実行する操作の選択] メニューが表示されたら、[Windows XP をインストールする] をクリックし、Windows XP セットアップ ウィザードを開始します。
 ● メニューが表示されない場合は、Windows XP CD-ROM の内容を表示します。
[スタート] ボタンをクリックし、[マイ コンピュータ] をクリックします。次に、[CD-ROM ドライブ] をダブルクリックします。
※ Windows XP Professional CD-ROM は、「WXPFPP_JA」と表示され、Windows XP Home Edition CD-ROM は、「WXHFPP_JA」と表示されます。このフォルダー内のSetup.exeをダブルクリック、します。

3 [インストールの種類] ボックスの一覧から [アップグレード] をクリックし、[次へ] をクリックします。
4 使用許諾契約書の内容を確認し、同意できる場合は、[同意します] をクリックし、[次へ] をクリックします。
5 [プロダクト キー] ボックスに 25 文字のプロダクト キーを入力し、[次へ] をクリックします。
6 任意のオプションをクリックして選択し、[次へ] をクリックします。
ここでは例として、[はい、更新されたセットアップ ファイルをダウンロードします] をクリックして選択し、[次へ] をクリックします。
7 画面の指示に従って再インストールを完了します。
(注)再インストールを行うと、Windows XP が既定の状態に戻るため、Windows Update を実行して最新の状態に保つ必要があります。

B:WindowsXPのCD−ROMから実行する

1 Windows XP CD-ROM を CD-ROM ドライブに挿入し、コンピュータを再起動します。
2 Windows XP CD-ROM からコンピュータを起動します。
"Press any key to boot from CD" というメッセージが表示された場合は、キーボードの任意のキーを押します。(キーの指定は特にありません。)
 ● Windows XP CD-ROM からコンピュータを起動するには、CD-ROM ドライブまたは DVD-ROM ドライブから起動可能な状態になっている必要があります。「press any key to boot from CD」表示が出ているうちに任意のキーを押すと始まる機種もあります。

3 セットアップ画面が表示されたら、Enter キーを押します。
4 使用許諾契約書の内容を確認し、同意できる場合は F8 キーを押します。
5 方向キーを使用して、Windows XP をインストールするパーティションを選択します。次にR キーを押します
 ● ここで、WindowsXPのインストールされているドライブ(Cドライブ)を確認して選択してください。
6 画面の指示に従って Windows XP の修復インストールを続行します。
7 インストールの完了後、修復された Windows XP が起動します。
(注)再インストールを行うと、Windows XP が既定の状態に戻るため、Windows Update を実行して最新の状態に保つ必要があります。

C:起動ディスク(FD)を使ってインストールする
1 Windows XP CD をコンピュータの CD-ROM ドライブに挿入し、起動ディスクをフロッピー ディスク ドライブに挿入します。次に、コンピュータを再起動します。
2 方向キーで [Start Computer with CD-ROM Support] を選択し、Enter キーを押します。
3 キーボードのタイプ(半角/全角キーまたは、漢字キー)を押します。
4 CD-ROM ドライブ名が表示されたら、メモしておきます。次に、smartdrv.exeを入力し、Enter キーを押します。
5 インストールを実行するコマンドを入力します。次のコマンドを入力し、それぞれの行で Enter キーを押します。 E:(CDドライブ名。機種によってはFなど変更) → cd i386 → winnt.exe
6 Windows XP インストール ファイルへのパスを入力し、Enter キーを押します。
  ここでは例として、「E:\I386」(「」は除く) と入力し、Enter キーを押します。
7 "準備ができたら、Enter キーを押してください。" というメッセージが表示されたら、フロッピー ディスク ドライブから起動ディスクを取り出し、Enter キーを押します。
Q:
41

 
 ウイルス対策はしていても、迷惑メールが増えて困っています。
 いちいち削除するのも大変で、腹立たしいのですが、何か良い対策方法はないですか?

A:
41

 コンピュータ・ウイルスと異なって、特定の仕組みを隠し持っているわけではないため、ワクチン開発は難しいのがSPAM(迷惑)メールです。この目的は、他人が困る評判が嬉しい“愉快犯”的なものと、数打てば当たる営業目的のアダルト・懸賞・通販なものなどですが、実は問題は、あなた宛のアドレスを集める仕組みがコンピュータプログラムで自動的に巡回・回収され、これを使ってコンピュータで簡単に発信されるところにあります。

◆「Outlook Express」では、「メッセージルール」を設定すれば、受信しないで削除することさえできます。
1 「ツール」メニューから「メッセージルール」の「メール」に入り、「メールルール」の「新規作成」を行います。
2 先ず、「ルールの条件」リスから、件名、送信者、本文・・・などから選択します。
3 続いて、「ルールのアクション」リストの一番最後から、「サーバーから削除する」を選定します。
4 設定したルールの「変更」から、いつでも“NGワード”追加や新たな条件を設定ができます。

◆フリーソフト「Spam Mail Killer」を使えば、受信前にサーバーから、海外SPAMメールの一括削除などが可能になり、メール着信通知を受けることなどができます。
1 先ず、次のサイトからダウンロードします。(無償です。)
    http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se225316.html 
2 ダウンロードしたら、ダブルクリックで解凍したうえでインストールを行います。
3 初めての起動で「ウイザード」が始まりますので、メールサーバー設定などの入力を行います。
4 タスクバー右端にある「Spam Mail Killer」アイコンを「右クリック」メニューから、「Spam Mail Killerの設定」の
  「削除条件」に入り、初期設定条件に加えて、「件名&本文の2バイト文字を含まない」にチェックをお薦めします。(これにより煩雑に届く、海外からの迷惑メールを遮断することができます。)
5 「Spam Mail Killer」アイコンを「右クリック」メニューから、「Spam Mail Killerの管理」へ入り、「知人リスト」(削除しない相手)や「送信者」(削除する相手)、「件名」、「本文」に“NGワード”を登録できることを確認しておきます。(気づいた都度、追加記入してゆきます。縦一列に記入することに注意)
6 また、便利な機能として、「右クリック」メニューから、「Spam Mail Killerの設定」の「通知設定」で、「通知バー表示」にチェックを入れると、普段は「日時曜日表示」でメールが来ると着信表示が点滅させることができます。
  その他、メモリークリアなど慣れるに従い使い方が増えそうなソフトです。

Q:
42

 
 ライブカメラ映像を見ようとしたら、「ActiveXコントロールが必要・・・」という表示が出てしまいました。
 どうしたら、ムービーを見ることができますか?

A:
42

 インターネット・エクスプロラーの初期設定のままでは、「セキュリティ設定」のために保護されています。
 先ず「ツール」メニューの「インターネットオプション」で、「セキュリティ」タブに入り、下の「レベルのカスタマイズ」ボタンをクリックし、上から2つ目「ActiveXコントロールとプラグイン」の下層の「有効にする」にチェックを入れて「OK」を押します。
 しかし、会社内のLANに繋がったパソコンでは、ファイアウオールのため機能しない場合があります。

Q:43


 MSN Messengerなどチャット・ソフトをバージョンアップしたとたんに、サイン・インできなくなりました。
 今までのバージョンでは問題なく使えたのに何故ですか?問題解決の方法はありますか?

A:
43

 問題の解決方法は有ります。多くの場合、ウイルス対策ソフトのチェックが厳しすぎて入れない状態になっています。Windows UpdateやFTPソフトがうまく行かないときも同じ原因であることが多いのですが、ネットワークの通信設定を「中」から「低」に一段下げ、双方向通信可能にすると解決します。

Q:44


 Outlook Express(マイクロソフト社のWindows XP付属のVer.6 SP-2以降)を使用中に、「最適化します」というメッセージが現れて突然作業に入ってしまい、他のソフト使用も出来なくなり困っています。
 これを止める方法はないのでしょうか?

A:
44

 あります。Outlook Expressは、Ver.6 SP-2以降、肥大化を改善するために、使用100回ごとに最適化作業を強制的に行うように初期設定されています。これを変更するためには「レジストリ」に書かれているカウンタをOFFしてやればよいですが、誤って変更すると誤作動などするリスクを伴います。次のWebサイトからWindows Initializerというフリーソフトをダウンロードして解凍、インストールしたうえで、これを起動し「Outlook」タブで、枠内の表示を選択してから「カウンタリセット」すれば解決できます。 
  http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se375792.html


Q:45 

 
 自分のパソコン内を無料で検査しウイルスなどを発見すれば自動で駆除までしてくれるWebサービスサイト がWindows発売元のマイクロソフト社が行っているらしい。既に、ウイルス対策ソフトをインストールし、更に プロバイダと契約しチェックをリアルタイムに実施しているが、念のためこれを採用実施したいが方法は?


A:45

 それを行っているPC内ウイルス駆除に入ればOKです。ただし、期間限定の無償提供だと思われますので至急実施すると良いですね。インストールに入れない場合、上部に表示されている「アクティブX」をダウンロードする
承諾(クリック)すればOKです。インストールした後、PC内を「フルスキャン」(約30分間)してみましょう。



Q:46

 
 購入したパソコンが壊れてしまいました。もうこんなこと4回目です。購入時の状態に戻ってしまう「初期化」しか救いようが無いようですが、作成したデータやメール、WordやExcelを含め使い慣れて来たすべての環 境には戻せないので、いつも故障が発生しての後悔ですが、すべてのPC環境を保守する方法はないのでしょうか?

A:46

  Windowsが起動できるトラブルであれば、Windowsの「システムの復元」できるようにシステム環境を保存する
のが一番手軽です。(「スタート」ボタンから「ヘルプとサポート」に入り右側「コンピューターへの変更をシステムの復元で元に戻す」作業を選び、右側「復元ポイントの作成」を選び、「復元ポイントの説明」に「絶好調!」など入力して「作成」します。パソコンが作業を自動的に進めた後、再起動して完了です。)

 パソコン使用歴が長い人ほど何度か失敗を繰り返しながら知恵が生まれてきます。“究極のバックアップ”だと言える方法は、「ブート可能な外付けUSBハードディスク」による丸ごとバックアップでしょう。バックアップそのものは、差分コピー可能な「copix」や「Windows BackUp」などのソフトを使って行うことになります。

 次いで、パソコンが起動しなくなっても、替って起動できるDVD−RWなどに何枚も分けて保存する方法になります。しかしこの方法は、保存時も回復時も何枚もDVD-RWを取り替えながら行うので結構面倒ですし、メディアそのものが長期保存には不完全な事態(読込不能)が発生しやすいためお薦めできません。
 精通者が、起動不能になったHDD内のデータ取出しのため作成する「ブートCD」づくりがありますが、作成そのものが難解です。。(別途“KEN’s Office”までご相談ください。) 

 重要なことは、「絶好調な時にこそ環境をバックアップ(担保)する面倒を惜しまない」ことだけなのです。

Q:47


 最近、Windowsやソフトやネットへのアクセスなどが「遅くてイライラする。
 パソコン店や詳しい知人に頼むにも説明が面倒、費用もかかるので「思い切って買換えようかな?」とも考えているが、速くする方法が見つかればそれを試してみてからでも遅くはないと思います。どうですか?

A:
47

 1.先ず基本的な改善対策を行いましょう。
  @ 年に1回も使わなくなったソフトを削除します。(コントロールパネル内の「追加と削除」)
  A Microsoft Update を実行しWindowsとMicrosoft Officeソフトなどを最新状態にします。(「高速」と「カスタム」の両方をすべて。次回から最短で更新可能になります。)
  B インストール済ウイルスソフトの自動更新がされていない場合は最新に更新します。
  C パソコンのRAM容量をアップしましょう。(Windowsは、XPで1GB以上、Vistaでは2GB以上がベスト) 

 2.パソコン内で使用頻度の低いものや使わなくなった作業プログラムなどの大掃除を行います。自分が作成した文書などは対象ではないので、安心して月1回くらいは行いましょう。
   「スタート」→「マイコンピュータ」を開き、Cドライブ(C:)をクリックし、そのまま右クリックして出るメニューから一番下の「プロパティ」を選びます。「ディスクのクリーンアップ」ボタンをクリックすると作業が始まり、止まります。「削除するファイル」にチェックを入れて「OK」→「はい」で進み閉じれば完了です。(同様に、Dドライブ(D:)などがあれば適用します。

 3.次に、「デフラグ」と「スキャンデスク」を適用します。 
   Windowsにも備わっていますが、自動的に行うフリーソフト「すっきりデフラグ!」の使用がお薦めです。
   「推奨」と書かれたメニューを選びながら「デフラグ→スキャンデスク→電源OFF」を適用してすぐスタートすればOKです。(パソコン内によって異なりますが1時間前後かかります。寝る前にセットすれば楽です。)

 4.続いて行うのが、「レジストリの清掃」です。
   パソコン購入して長く使っているうちに行った作業によって削除されずに残った深部にたまった“ゴミ”です。Windowsの動作の“設計書”と言われるような重要な部分で、素人が手を入れると危険ですが、次の ソフト「Wise Registry Cleaner」が自動的に安全に作業を行えてお薦めです。(半年1回程度行います。) 
   Wise Cleanerページを開き、中ほど「Wise Registry Cleaner」にある「Langu Pack」と「Downlard Now」をクリックしてそれぞれダウンロードします。「Langu Pack」では「Japanese(JP)」をDownloadします。

   先ず「WRCSetup.exe」をダブルクリックし「I agree・・・」「Next」など答えながらインストールを進めます。
   「How I can help?」には「later」をクリックすれば「Wise Registry Cleaner」が起動します。まだ日本語のメニューになっていませんが一旦終了します。
    もう一つのほう「Japanese(JP).zip」をダブルクリックして解凍してできたJapanese(JP)フォルダー内にある「Japanese(JP).ini」ファイルを、C:\Proguram Files\Wise Registry Cleaner\Language」内に移動します。

   これで、起動したら、Optionsメニュー「Language」で「Japanese」を選ぶと画面が日本語に変わります。
   「スキャン」ボタンを押すと、左側上からチェックしながら自動的に数十秒後にすべてのスキャンが完了、結果が、右枠内に緑色とオレンジ色のマーカー付でリスト表示されます。削除して問題の無い緑色のみチェックが入っているので、そのまま上にある「修復」ボタンを押すことで削除できます。

 5.最後に、「システムとインターネットとメモリの高速化」を行います。
   先ず「X-Tune」(最新版(0.7SR1)というフリーソフト「xtune07sr1.zip」をダウンロードしておきます。
   続いて同じページにある「Microsoft NET Freampack」をクリックして開いたページから、「Microsoft Net Freamwork 2.0」「Microsoft Net Freamwork 2.0日本語 Language Pack」の2つのファイルもダウンロードし、この2つのファイル「dotnetfx.exe」と「langpack.exe」をダブルクリックしインストールします。

   先にダウンロードした「xtune07sr1.zip」を解凍すると現れる「X-Tune.exe」を起動、最初の画面で「Windows起動時に・・・」にチェックを入れ「インターネット検索をパワーアップ」のチェックは外して「OK」します。
   最初だけ設定するものに、「利用中のインターネット回線を選択」し、「高速化」ボタンをクリックします。
   以後は、パソコン起動時に常駐し、自動的に60分ごとメモリ最適化(未使用メモリ解放)が行われるようになり、動作を軽快に維持することができます。

Q:
48


 最近、メールを始めたりWebを見ようとするたびに「ダイアルアップ接続」画面が表示されてしまうようになっ てしまうようになり困惑しています。出ないようにできませんか?

A:
48
インターネットエクスプローラーでこの設定を変更もしくは削除する方法は下記の通りです。

1.「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」を開きます。
2.「インターネットオプション」アイコンをダブルクリックします。
3."インターネットオプション"の画面が表示されましたら、"接続"タブをクリックします。
4.接続タブの中ほどの、"ダイヤルしない"を選択します。
5.画面右下の「適用」ボタンをクリックし、「OK」ボタンをクリックすると設定が完了します。

Internet ExplorerでWebブラウザでサイトを見るときは出ないで、Outlook Expressでメールを開くときだけ、ダイアルアップ接続」画面が出る場合は、Outlook Expressの次の箇所を確認しましょう。

1.Outlook Expressの「ツール」メニューから「アカウント」を選び、「メール」タブ内の「アカウント」を選んでから右の「プロパティ」ボタンをクリックします。
2.「接続」タブに切り変え、「このアカウントは次の接続を使用する」の左□内にチェックが入っている場合はクリックしてこれを外し、「適用」→「OK」の順にクリックして一旦 Outlook Expressを終了します。
Q:
49


 インターネットのWebサイトサービスに「ネットストレージ」サービスがあると聞いたことがありますが、一番 お薦めのところはどこで、お薦めの理由はどんなところですか?

A:
49
これからの時代は、アプリケーションソフトを購入したりダウンロードしたりしてから、自分のパソコンにインストールして使ってきましたが、これからは、「使いたい時に、使う目的ごとに、用意されたWebサービスサイトへ移動して使う」ことができるようになります。

写真やムービーや文書や計算書などのデータファイルを、その都度CDやDVDやメモリステックなどに写して持ち歩かなくても、会社や先方のパソコンからいつでも観たり取り出したりできる場所とアクセス・管理方法を備えた優れた「ストレージサービス」が2GBまでは無償で使える≪Dropbox≫がお薦めです。

1.≪Dropbox≫社へアクセスして【Download】ボタンをクリックします。
2.入手したファイル【Dropbox_0.6.402】をダブルクリックしてウイザードを起動し「I'm new to Dropbox」をチェックします。
3.「会員登録」して進み、「Finish and go to My Dropbox」ボタンをクリックすれば完了です。
4.「ドキュメント」の中にできた【My Dropbox】フォルダ内へ他の人へ見せたり外部から使いたいファイルを移しておくと、常に新しい部分のみが外部サーバーの自分の場所内コピーされます。
5.中のファイルをうっかり消してしまっても履歴があるので復元できることも便利で、会員以外の人がアクセス可能であるため、リンクを教えれば仲間とファイル共有することができます。


Q:
50


 Windows Vistaを使っていると、あるアプリケーションソフトのインストールをしようとした場合に、「このインストールはシステムポリシーで許可されていません。・・・・」と表示されて薦められない場合に直面することがあります。これをインストールするために一時的に許可する方法を教えてください。

A:
50
エラーメッセージが表示される場合は、下記の手順でレジストリのデータを修正します。
  1. スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
    (スタートメニューに「ファイル名を指定して実行」を表示させたい)
  2. 「regedit」と入力して [OK] をクリックします。
  3. レジストリエディタの画面左側のツリーで下記のキーを捜します。
      HKEY_LOCAL_MACHINE
        SOFTWARE
          Policies
            Microsoft
              Windows
                Installer
  4. 右側に DisableMSI という名前の DWORD値がありデータが 1 または 2 になっていたら、右クリックして [削除] をクリックします。
  5. PC を再起動します。

Windows Vista で上記のエントリが存在しないのに本ページのエラーが発生する場合、UAC(ユーザーアカウント制御)機能を無効にする ことで解決する事例もあるようです。

 1. 「コンとルールパネル」のなかの「ユーザーアカウント」をクリックします。
 2. 「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」をクリックします。
 3. 「続行」をクリック、「ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピューターの保護に役立てる」の先頭にある□内のチャック印をクリックして外して、「OK」をクリックします。
 4. Windows Vistaが再起動してから、目的のアプリケーションをインストールします。
 5. インストールを終え再起動した後に、必ず元に戻しておきます。


Q:
51


 Windows Vistaを使っていると、勝手の設定してくれ過ぎて迷惑な場面に出くわすことがあります。ファイル表示を自分が使いたいように設定しておいても、別日に開けてみると設定が既定の表示に戻っていて腹立たしいです。
 「エクスプローラ」や「コンピュータ」から表示させ、ファイルの種類や使用する場面ごとに最終使用の様式を記憶させる方法はありませんか?

A:
51
有ります。少し難しいですが、改善する方法は次の手順で「レジストリ」を変更することで解決します。
Windows Vistaの「自動フォルダ・タイプ設定(Automatic Folder Type Discovery)」と呼ばれる機能を解除すればWindows XPライクな使い勝手に変更することができます。≪図解: http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1022foldertype/foldertype.html 
先ず「システムの保存」
を終えて、トラブル発生した場合も「システムの復元」できるよう必ず準備しましょう。

1.スタート>  [検索の開始]ボックス内に「regedit」と半角英字入力[Enter]キーを押します。
2.画面右側の[regedit]をクリック、[続行]をクリックして「レジストリエディタ」を起動させます。

3.まず、フォルダ・タイプと表示設定をデフォルトに戻すため以下のレジストリ・キーの「2つのサブキーを削除」して、再起動を行います。 再起動後、この2つのサブキーは自動的にデフォルトの値で修復されます。
  キー: HKEY_CURRENT_USERの\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\ 
  サブキー: @Bags ABagMRU

4.再起動した後、「Bags」サブキーの下に「AllFolders」サブキー、さらにその下に「Shell」サブキーを作成し、そこにREG_SZ型(文字列型)の値「FolderType」を作成して、値「NotSpecified」をセットする。これで自動フォルダ・タイプ設定が無効になります。
 キー: HKEY_CURRENT_USERの\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bags
 サブキー:AllFolders\Shell
 値の名前:FolderType  型:REG_SZ(文字列型) 値:NotSpecified

5.入力すれば即書込みされますので、すべて閉じ再びWindows Vistaを再起動します。

この設定後は、フォルダごとに表示項目を手動でカスタマイズすれば、その後はその設定が保存されて次回にフォルダを開いた際も、カスタマイズした項目で表示される。自動フォルダ・タイプ設定によって勝手に表示項目が戻ってしまうことはなくなります。
 (注意:設定後に「最大化」を行うと上の設定がリセットされてしまうことがあります。この場合再設定することになります。)
Q:52 Yahoo動画、Gyao動画を再生しようと思っても、再生される前にエラー画面が出て、IEが落ちてしまいます。
YouTubeは普通に見れます。なにが原因で「映像の取得に失敗しました(9010)」エラーとなり、どうしたら観られるようになるのでしょうか?
A:52 Microsoft Windows Media Player 11 を使用してデジタル著作権管理 (DRM) で保護されたメディア ファイルを再生しようとしても、メディアが再生されないことがあります。また、メディア コンテンツの新しいライセンスを取得しようとしても、新しいライセンスを取得できません。この問題を解決するには、以下の手順を実行して、コンピュータ上の DRM ストアをリセットします。

1.Windows Media Player 11 が実行されている場合は、Windows Media Player 11 を終了します。
2.スタート>コンピュータ>ツール(メニューバーはAltキー押す)>フォルダオプションで、
       @「すべてのファイルとフォルダを表示する。」をチェックし、
       A「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外しておきます。
3.ハード ディスクで DRM フォルダを見つけて、DRMフォルダ内のファイルをすべて削除します。
    Windows Vista のデフォルトの状態では、DRMフォルダは次の場所にあります。
     %SystemDrive%\ProgramData\Microsoft\Windows\DRM
4.Internet Explorer を管理者として実行しておきます。
    管理者として実行するには、以下の手順を実行します。
   @ 「スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をクリックします。
   AInternet Explorer] を右クリックし、[管理者として実行] をクリックします。
5.次のマイクロソフト Web サイトにアクセスします。
          http://drmlicense.one.microsoft.com/Indivsite/ja/indivit.asp
6.Windows Media Player 11 のセキュリティ コンポーネントを更新します。
  「Upgrade」をクリックするとアップグレードが行われます。
   (Upgradeボタンが押せない場合は上記3が未処理)
7.上記3のDRMフォルダ内に新しくできているファイルとフォルダすべてを
    特定の場所(例えばDRMbackup)へバックアップし、そのなかへ上記4のWebページも移し、そのショートカットをデスクトップなどに置き、再発した場合に「セキュリティ コンポーネントのアップグレード」ができるようにしておきます。
8.上記2で行ったフォルダオプションの変更を戻しておきます。
 

 

 

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