2008年の“KEN's Office”に、新しいビジネスの開拓者の役割をご期待下さい。
 今までのイメージ、内容は代表の個人ページ的な色彩が強かったのですが、
 ここで舵を、“会員制・総合コンサルティング事務所”ビジネスへと切って行きます。
 新しい時代を豊かにするためにシニア世代の経験を活かしお役に立ちたい私たちです。

KEN's Office (ケンズ・オフィス)
〒247-0026 横浜市栄区犬山町18-21
電話:080-1173-8503
   Email: k-ohsawa@my.email.ne.jp
URL: http://www.ne.jp/asahi/office/ken/

 


最 新 情 報

【2009/12/10】
 「差し換え式額装写真レンタルビジネス」など、写真ビジネスについて検討を重ねて来ていますが、いずれも実際にテストする段階まで至らず、最初の課題となる初期投資を負担する必要のない方法を調査していたところ、アメリカにFAA(FineArtAmerica)というWebサービス事業者の出遭いました。 
 ここは1日10万名の来場者を誇るアートビジネスサービスで、写真や絵画、工芸品など、製作・納品のみを行えば、他の展示・販売・セット・納品・代金回収まで一切を“成功報酬”で代行してくれます。その内容は、求めていた細やか安心してお任せできるレベルのものです。 ここに「Ken Ohsawa」という写真専門ギャラリーを開設し、日本らしい写真作品を展示しています。 海外での活動にご期待下さい。


【2009/10/1】
2008年1月に私どもの事務所(リアルオフィス)を、銀座「東京風月堂ビル」からJR有楽町駅の反対側の「日比谷三井ビル」へ移転しましたが、今回このビルが再開発解体されるということで9月末に退出することになりました。158名というメンバーとの交流ができた「相創の場」(合同事務所)でしたが止むを得ず、しばらくは自宅をオフィスにWebを主体とした「経営コンサルタント&フォトグラファー」として頑張ってまいります。
 もちろんご要望により東京・横浜などに出向くことはやぶさかではありませんのでご遠慮なくお声を掛けててください。


【2009/2/13】
 「写真ビジネス研究会」を開設して以来、事業者やプロカメラマンの声をお聞きしながら、「差換え式額装写真」の事業モデル
を企画提案するため、Web上に事業者募集をスタート、加えて個人や商店などが部屋を飾る額装写真を、シンプルに購入できるインテリアート・フォト・ギャラリ−「花水木」をWeb上にオープンしました。


【2009/2/5】 平成20年 所得税確定電子申告≪e-tax≫の進め方
  今年も、年明けし2月が近づくと「所得税確定申告」の時期が来ていることが気になり始めます。税務署から「電子申告(e-tax)のおすすめ」的な案内が届いている方が多いと思います。居ながらにして申告が完了してしまうのは良いのではないかと調べてみました。 「平成20年確定申告特集」 特殊な場合を除き、事業を行っている個人も1回も行かないで、郵送することもなく終えてしまい、5000円の税額控除も受けられ、受付は1月19日から24時間OK、審査が早いなど便利なことが解りました。

 さっそく、そのための準備事項に従い、区役所へ行って「住民基本台帳カード」を作成したうえで、そのカード内に「電子証明書」データを追加してもらい、ICカードリーダーを家電量販店で購入(3000円前後)して帰りました。

 国税庁に「e-tax開始届」を行い「利用者識別番号」を貰ってから、再び国税庁のページから「作成開始」に入り、先ず「収支報告書」と「電子申告(e-tax)で申告」を選び、準備事項の確認、電子申告の確認、白色申告等の選択を行います。

 入力に先立ち、予め事業収支明細表、給与所得の源泉徴収書、年金の源泉徴収書、株式配当等の源泉徴収書、国民健康保険支払証明書、医療控除の整理明細など一式を揃えておくと便利です。

 「白色」を選んだ方は、収支内訳書(一般用)の入力画面で、収入金額・売上原価・経費・その他経費を入力して事業収支を作成した後、「所得税の確定申告書」を選択し、「申告書選択」から「申告書B」を選び、所得・所得控除の各項目を入力して行きます。すべての入力が終えると同時に、納付あるいは還付税額が明示されます。

 所轄税務署名などを入力後、国税庁宛に送信します。送信受付番号を貰って電子確定申告の完了です。
 書類の押印や郵送、持参明示など何もする必要はありませんが、証憑などを含めて一件書類等は以降に税務署から照会があった場合にキチンと見せられるように、所定の期間(3年間)保管しておく義務があります。注意して作成してください。

 



【2009/1/14】
  2009年のスタートに当りホームページ運営の見直しの結果、ますます多くなってきているファイル数に低コストで対応できる方法が見つかったため"KEN's Office"と“KEN’s Home”のWebファイルサーバーを「ASAHI-Net」から「FC2」変更を実施しました。
これにより、名刺などでご案内してきたホームページアドレスは次に変更になりました。
    (旧) http://www.ne.jp/asahi/office/ken/ → (新) http://ken9821.web.fc2.com/ 
一番大きな決めては、前者が100MBまで月額700円+超過分支払なのに対し、後者は1000MB(1GB)まで無償でCMタグも下部に小さく併催されるだけであるという差異でした。プロバイダであるASAHI-Netは変更しないためメールなどは変更無しで月額700円は変わらないですが、企業として安全なので両建ては止む得ないと思っています。


【2008/9/22】
  上でご案内している「写真ビジネス研究会」は会員の事情も重なり残念ながら2008年10月20日で閉鎖しました。“KEN's Office”では研究を継続していますが、この度「差換え額装写真のおすすめ」として掲載することができました。感動を与える写真を感動を感じたい方々やお店や施設の「費用対効果」性の高い方法として現代的なニースがあると考えています。一緒に事業として進めたい方も募集していきたいと思います。


【2008/8/26】
 1年半前の2007.1.19に“KEN's Office”内に開設した「写真ビジネス研究所」ですが、日比谷事務所を置く『相創の場』内でも
メンバー内に有志を募って2008.5.1付で「写真ビジネス研究会」を開設し議論を重ねて来ています。差換え額装写真ならではの効果が得られる業種・業態として「高齢者共同住宅施設」や「新業態の花店」などに注目しています。

前者は、出かけられない方々への季節の変化を写真で知らせたり、回想などセラピー効果に使うこと、後者は、花が咲いている周りの環境である小鳥や蝶など自然の写真を花と一緒に飾る生活を提案できる新しい花屋さんづくりです。この方面の専門家や企業と協力しながら可能性を探っています。


【2008/2/20】
 今年も税務署から「平成19年所得税確定申告」一件書類が郵送されてきました。
 3月15日が提出期限とはいえ、「そういえば準備しなければ・・・」と思う方々も多いのではないでしょうか?

 ここで皆さんにご紹介したいのが、go.相談comの「おまかせ確定申告」です。3種類のうちから選び、メールアドレスを入力そてダウンロードした○○.exeファイルをダブルクリックしてインストールを実行すればEXCELで作成された申告計算表が開きます。 参考:国税庁の「確定申告書作成コーナー」でも作成と申告ができます。

どちらも、手元に書類を準備していおいて、必要事項を入力(書きこみ)してからプリントアウトすれば、押印して申告書としてそのまま提出できます。お試しください。


【2008/1/16】
 年明けのビジネススタートした或る日、「日経ビジネス」に載っていた「相創の場」日比谷オフィスのPR広告に目が留まりました。調べた結果「三井不動産販売」が運営するレンタル合同オフィスですが、企業と企業経験者を結びつけながら新しい事業開発を目指し社会貢献しようという明確な理念がありました。「相創の場」という名称がそれを物語っています。

 さっそく審査・面接を受けた結果、幸い“KEN’s Office”「日比谷事務所」をここに置くことができる運びになりました。
  場所は、JR「有楽町」駅、東京メトロ「日比谷」駅など5駅から近い、「日生劇場」、「東京宝塚劇場」、「日比谷シャンテ」に隣接する、日比谷公園前の大型オフィスビル「日比谷三井ビルディング」9階の一画になります。


【2008/1/1】
 2007年12月末日をもちまして「銀座事務所」を閉鎖しました。(銀座でお会いする場合は、「銀座風月堂」1階(喫茶店)とさせていただくことは可能ですので、ご遠慮なくご指定ください。)

 「東京・銀座の地に事務所を開設したい」という夢を、2006年1月5日に果たしてから約2年間、地元商店会や事業所への挨拶、業務案内の新聞折り込みチラシの配布など、Web上の事務所経営では決して味わえない体験を重ねてきましたが、残念ですが不動産事業相談をメインとする地元事業者とのビジネスに接点が生まれず、PCソフトの開発・販売、写真販売、訪問撮影、訪問パソコンレッスンなどはWeb上からの受注が多いため、来客応接より業務使用頻度のほうがが高い結果となりました。 
 「費用対効果」視点から無駄を見直し収支改善を図るため、いったん銀座事務所を閉鎖して再スタートすることにいたしました。


【2007/7/20】
  BBS(掲示板)や「mixi」に代表されるSNSや「YouTube」や「KAKAKU.com」などユーザー主体のネット社会の「Web2.0」の先の世界はたぶんこうなふうになって行くだろうと言われている「セカンドライフ」です。私もここの住民になってみて確かな予感を覚えました。リアル社会とバーチャル社会は、経済的にも社会的にもよりシームレスにつながってゆくと思います。

       “KEN’s Home  ”ほっとニュース 「“セカンドライフ”入門」 をご覧ください。


【2007/7/15】
 
 相続のことを誰より心配し、遺言書などの準備のためにも一番知りたいのは、「被相続人ご本人」だと思います。ある「相続人」が、被相続人の生前に、全ての財産や債務を聞き出し、試算できる可能性はほとんど無いというのも現実でしょう。
 被相続人になる方も、相続人になる方々も、個人的財産の移動に伴う「相続」について、できるだけ具体的に、手続きの概要、調査すべき項目、評価の方法を知りながら、具体的な結果である相続税納付の要否や各相続人毎の納付税額が予め凡そを把握できたらどんなに安心でしょう。

 今回開発したPCソフトは、これから期待される新・介護施設「適合・高齢者専用賃貸住宅」オーナーを希望する方々の相続税相談に乗るために使うツールとして開発したものですが、もちろん一般の方々と相続税上は何ら変わりがあるものではありませんので公開いたしました。
 更に、具体的な事例を青字で掲載(入力変更可)し、最初から分りやすくしました。(Ver.1.10 → Ver.1.13)

   “KEN’s Office”開発 個人生活支援シリーズ No.10 「相続税自動計算システムVer1.13」 


【2007/6/22】
  今、「コムスン」の介護事業をめぐる違法行為が国から責めを問われ、身売り先を探して話題になっています。「介護は儲からない」と説明していましたが、国からの補助金と税務効果を含めればグループ全体に大きな利益があることは明白です。
 かつ、我が国が世界有数の高齢化社会に変化して行くこともはっきりしていますので、国も都道府県市町村も本格的な福祉対策となっています。今回の不正で厳しく臨んだ背景には、税金を使うこの分野だからこその重要性があります。

 今まで国は補助金を出して全国に順次「特別養護老人ホーム」(特養)を作り、来て安くて人気ですが何百万人が待っています。その代用として何百万〜何千万の入居一時金が必要な「有料老人ホーム」(特定介護施設)がお金持ち向けにできましたが、市町村の「介護保険」からお金が出るので新設はなかなか認められません。

厚生労働省が、上記に替わるものとして進めていくのが「適合・高齢者専用賃貸住宅」(高専賃)です。要約すれば、これは「高齢者向けアパート」です。従来の賃貸住宅と同じような資金で入り、生活しながら「給食サービス」、「24時間見守りサービス」などを、国が認可し監視する「介護事業会社」受けられることになりますので、これからの主流になってくると思われます。

 不動産コンサルティングを得意とする“KEN’s Office”では、社会的にも意義のあるこの分野に注目し、土地所有者、不動産店、建築会社、介護事業者と一緒になって、“高専賃”事業検討システムの開発、候補用地の診断、ネットワークの構築などを行って行くことになりました。 詳細は別ページ「新・介護施設“高専賃”」をご覧ください。


【2007/4/7】
  すでにご存じの方がいると思いますが、富士フィルム社による写真文化向上への取り組みが始まっています。「芸術としての写真」を額装写真販売という面からも市場評価を受けるという姿勢は、プロ・アマから熱い視線を向けられてくることは必至です。“KEN's Office”でも研究している「写真ビジネス」面からも大歓迎です。今年が“写真文化元年”になってくる予感さえしています。先ずは、次のサイトを訪れてみることをお奨めします。

 富士フィルム「ウェブ写真美術館&shop」 2007.03.26 オープン
 http://www.fujifilmmuseum.com/?lpo=museum-head


 
ウェブ写真美術館のオープニング記念として「美しい地球フォトコンテスト」を実施していますので、受賞すれば当美術館に展示されることになり、この革新的なWebサイトを見に来る世界中の人々に見てもらえるのです。


【2007/1/20】

 今日、税務署から「平成18年所得税確定申告」一件書類が郵送されてきました。
 3月15日が提出期限とはいえ、「そういえば準備しなければ・・・」と思う方々も多いのではないでしょうか?
 ここで皆さんにご紹介したいのが、go.相談comの「おまかせ確定申告」です。3種類のうちから選び、メールアドレスを入力そてダウンロードした○○.exeファイルをダブルクリックしてインストールを実行すればEXCELで作成された申告計算表が開きます。 参考:国税庁の「確定申告書作成コーナー」

どちらも、手元に書類を準備していおいて、必要事項を入力(書きこみ)してからプリントアウトすれば、押印して申告書としてそのまま提出できます。お試しください。


【2007/1/19】
 今年から、“本気モード”の“KEN's Office”ですが、ついに温めてきた『写真ビジネス研究所』を開設することに決意しました。写真ならではの「新写真生活」や「新店舗空間創り」、「ファッショナブル・インテリア」ビジネスの芽を育てます。

 既に、雑誌、TV放送、街中のPRボード、Web上などに写真は溢れています。これらのメディア、広告業界と写真家たちはビジネスとしての撮影を行っています。デジタルカメラとパソコンとインターネットの急速な普及は、誰でも撮れる写真を溢れ出させていて、「絵画と写真」の違いをますます鮮明にして来ているようです。

 にも係わらず、例えばある日、「お洒落な写真」や「癒される写真」を観ながら買うことができる場所がすぐに思い当たらないのはなぜでしょうか?各地で開かれる「展示会」では買えないのはなぜでしょうか? 店に季節ごとに飾る写真をアドバイスしてもらいながら、いつでも買うことができる場所が無いのはなぜしょうか?

 写真販売事業者や写真家、写真愛好家、ファッションデザイナー、店舗運営専門家などと一緒になって、写真ビジネスの可能性や写真活用サービス、生活提案などのことを考えて行きたいと思います。 


【2007/1/12】
  今日は、今年最初のお客様二人をお迎えしました。

 先ず、午前10時からは、株式会社コスモサミットの川島専務です。「新写真生活」というビジネスモデルで石川県知事賞を受け、Photoart.comを運営している金沢の会社です。有名なプロ写真家の写真を額装付きで購入できる日本最初のWeb写真ギャラリーとして注目されています。一般写真愛好家に「メイト・ギャラリー」として展示販売できるよう機会を与えています。私どもも「ギャラリー“KEN's Office”」もこの中に開設展示し販売でお世話になっています。年賀挨拶をお受けした後、写真販売のご苦労やプロ写真家との交流、これからのビジネスのことなどあっという間の歓談でした。
 
 午後5時からは、「写真屋さんBlog」代表の榎本さんです。すでにWebを活用して額装写真の販売実績をお持ちの方でしたので、事業経験から聞ける貴重なお話は、とても興味深いものでしたが、「豊かな生活の提供」、「自然保護」、「風景写真市場創り」という理念、“感動するところにビジネスがある”というところは共鳴して話がはずみました。


【2007/1/1】
 2007年は、新年早々から、新しいビジネスの検討が2つあります。

 そのうち一つ目は「写真ビジネスの研究」です。“KEN's Office”でかねてから、代表個人の趣味である写真を、何とかビジネスにならないかと考えて来ました。「好きなことをしていれば仕事になる」というのは、男としては(失礼!女性のほうが適合している傾向あり)願望で、「職人」に憧れるサラリーマンも多いようです。

 既にインテリアートフォト・ギャラリー“花水木”というネットショップを運営していますし、金沢の会社運営の「新・写真生活」を訴求し額装写真を販売するPhotoart.comにを設けています。若い人たちから個人生活が欧米化しスマートになり始めれば、絵画のように写真を飾る生活習慣が台頭してくると予想しています。滞留時間の長い病院やレストラン、美容室などに「額装付き写真レンタルはニース」があると思います。同じ考え方を持つ企業家とビジネスモデル化できないか検討を重ねてゆくため「写真ビジネス研究所」を立ち上げたいと思います。

 そして2つ目は、一部上場企業の販売促進を30余年担当し、顧客からみた「買い場づくり」をコンサルティングするビジネスを、“KEN's Office”の販促支援メニューの一つとして訴求してゆくことになっています。クレアーレ総研の林良健氏は、特にAV家電店に大きな実績持つ店舗診断・指導の専門家ですので期待しています。
 “KEN's Office”では、先ずは現行ホームページの改善から手伝うことにしていますが、いずれ協力していただきながら、顧客からみた調査データを分析・提供する小売店・サービス点向けサービス「増客診断システム」を仕上げ。“良い店への誘導”に役立ち街を楽しく有益なものにしてゆきたいと考えています。



【2007/1/1】
銀座事務所を開設1周年、“KEN's Office”とは言うものの、所長個人の「写真」や「パソコン」などプライベート記事・イメージが強かったのは、事務所開設の趣旨から本意ではないので、ビジネスへの取り組みを強化します。 とはいっても“KEN's Office”をご支援いただいた各ページはゴッソリと「“KEN's Home”」へ廻しておきますので、どうぞご安心ください。

 


KEN's Office (ケンズ・オフィス)
〒247-0026 横浜市栄区犬山町18-21
電話:080-1173-8503
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