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WORKSHOP
 << 2001.2.17 >>


■■■ 我が家に無線LANを敷く ■■■

我が家にも、ついに無線LANを敷くことになった。

大学生の息子が就職戦線に入り、娘が高校を卒業する時期を迎え、
調査や申込み、連絡にパソコンはもはや不可欠な時代になっているからである。

2階の各パソコンから、1階の私のパソコンやルーター、プリンターにアクセスして
WebブラウズやEメール、プリント、ファイル交換などができる必要があった。

先ず、LAN工事の前提として、@室内を配線で乱さないこと、
 A家族各自がンターネットするコストを最低に抑えること、それに加えて
Bプリンタなどの機器を共用すること、を目標にカタログ集めからスタートした。

約1ヶ月後、所有していたTAを活かすためコレガ製「WirelessLAN APR-11」を購入して
設定を行ったが、NTT製TAとの相性が悪く接続できないため返品した。
ここで、思い切ってTAを外してメルコ製「AirStation ISDN WLS-128S」\49,800を購入した。

この製品は、マックPCの「AirMAC」無線技術で定評がある同社が販売しているもので、
ルーター+TA+DSU+スイッチングハブ+アナログ2ポート機能を集約している優れものである。

「アクセスポイント」と称する本体に、受信用の無線LANカードも1枚同梱されている。

設定のポイントについて

・ 木造家屋では約50m内で送受信できるが、できるだけ電波の強い場所を選択すること。
・ 近隣に電波が流れても良いようにパスワードを暗号化して送受信すること。        
・ 設定用パソコンで「エアーステーション情報ファイル」を作成しFDなどに保管すること。  

使用感は快適そのもの


この設定が終わって、我が家の無線LAN環境は、11Mbpsという快適な接続速度により、
インターネット接続、遠隔プリント、ファイル交換などが実現している。

ASAHI-NetとフレッツISDNの組み合わせにより、常時接続環境が実現できていて、
家族でいくら使っても、電話料込みで月額4,050円定額という安心感がとても心地良い。

今回は、すでにISDN契約をしてので、従来回線を使うフレッツADSLは選択しなかったが、
光ファイバーの通信環境が整うまでの間、この環境で我慢するつもりである。

 参考 メルコ社 AirStationn WLS-128S
  http://buffalo.melcoinc.co.jp/products/catalog/item/w/wlar-128/index.html


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