経営管理実務支援シリーズ B

「キャッシュフロー計算書」
資金繰り表 & 資金運用表 付属



T.このシステムの特徴 

◆会社の経営状態を、より安全確実にコントロールするために注目されているのが「キャッシュフロー」です。 
◆「貸借対照表」や「損益計算書」からは読み切れない会社の“支払能力”が明確に分かります。 
◆「お金の流れ」を把握して経営することは、厳しい市場競争以下で勝ち抜くために必携の経営技術です。 
◆会社の活動を、「営業活動」と「投資活動」と「財務活動」の関連活動として把握した上で自社の強みと弱みをあぶりだしま
◆別シートとして「月別資金繰り表」と「年間 資金運用表」様式を附けていますので、関連作業に便利です。 

U.このシステムの使い方 
1.先ず、自社の当期と前期の貸借対照表、損益計算書などの「財務諸表」をご準備下さい。 
2.次に、「キャッシュフロー計算書」シートを選んで、無地(白地)のセルに該当数値を入力してゆきます。 
  (既に入力済みのデータがありますが、構わずその上から入力してください。) 
3.期首の現金等(現金、当座預金、普通預金、受取手形など)を忘れずに入力してください。 
4.入力が進むごとに結果が表示されてゆきますが、最終入力後の内容が正しいものです。 
5.右側に「キャッシュフロー評価」が示されますが参考にしてください。 
6.「memo」枠には、自社に適した詳細な評価についてお気づきのポイントなどを入力してください。 
7.内容が確定しましたら、後日分かりやすい「名前を付けて保存」しておきます。 
8.印刷は、A4横1枚にプリントアウトされるように設定されてありますが、プレビュー確認して行ってください。 
  付録の、「月別資金繰り表」、「年間資金運用表」も同様に、A4横1枚に印刷することができます。 

       ◆照会先◆ 
                     http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se300437.html

【想定使用環境】 

Windows98/Me/Xp と Microsoft Excel98/2000/2002 がインストールされたパソコン。 


・・・システムイメージです。
↓簡単なマニュアル添付












 以上です。


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