不動産実務支援シリーズ A

「建設・賃貸事業化採算計算システム」


● 開発のねらい、使用効果

 このシステムは、不動産開発実務の必要から開発し、日刊工業新聞社「プログラム・コンテスト」に入賞した本格的プログラム「建設賃貸事業化採算プログラム」をベースに、思い切って特定の使用目的別ごとに絞ってマイクロソフト「EXCEL」に置き換えて作成したものです。

 遊休・低利用不動産の再開発は、長引く不況下、不動産見直しが進む各企業にとって、「売却換金」以外の重要な選択肢ですが、再開発は建設を含めて大規模投資となるだけに会社の重要案件であり、充分な調査・検討が要求され、提案部署の努力は大変なものになります。 職場内上長への説明から始まって、テナント交渉、本社スタッフへの事前説明、担当重役説明、重役会議説明、そして稟議へと、長期間にわたることが多いと思われます。
 このシステムは、この“突破口”ともなる「再開発企画提案書」づくりに当たって、確実かつ明快な基本資料を作成できます。

 一方、例えば店舗賃貸事業化でテナント候補者との条件交渉の過程でこのシステムを使えば、シュミレーションしながら「この条件ではこうなるね!」と具体的に訴求できるため、先方の理解を得やすい形で迫りやすく、極めて強力なツールにもなり得ます。手計算では、条件変更のつど再計算に連日連夜残業・・・という作業は無くなります。

 このシステムは、そのまま稟議書の添付資料としても充分使える内容とレベルを備えていますので、実務担当者の負担を軽減し、プロジェクトの的確な判断と推進に大きく寄与できることを確信しています。

    ◆照会先◆ 
                    http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se226258.html 

【想定使用環境】 

WindowsXp/Vista/7 と Microsoft Excel 2000/2002/2007 がインストールされたパソコン。 

・・・以下、システムイメージです。

↓簡単なマニュアルを添付

↓プロジェクトの条件別「採算グラフ」比較も明快

↓「入力表」・・・条件判断の基本データも1表に整理

↓年度別「損益表」/「資金繰り表」に区分された計算詳細




以上です。


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