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「IT(情報管理)」コンサルティング

ITと経営をつなぐ専門家たち、 「ネットワーク時代」に向き合うこと、 「ファイリングシステム」を見直そう!

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    ● ITと経営をつなぐ専門家たち

       
  私達のいるこの時代は、間違いなく「情報化社会」「ネットワーク社会」
       に入っています。飛躍的なパソコンの高性能化やネットワーク回線の高速化
       が進むとともに、低コストで大きな効果が獲得できるため活用しない事由は
       無くなり先送りする個人も会社も「遅れたヤツ」「ダメな会社」と問題外評
       価される時代です。
       
        しかし、ビジネスに活用するためには、セキュリティ管理やエラー防止
       対策には専門的な知識や技術があってこそ運営管理できることも事実です。
        わが国としては、欧米先進国に比べて遅れている人材の養成と確保が急務
       となり、「情報処理技術者」や「ITコーディネーター」資格普及を図って
       います。

        情報技術者たちと経営者たちの間にあって、双方の理解と調整を推進でき
       る専門家として、経営にITを活かす企業活動をサポートの役割が期待され
       ています。

        若い公認会計士、税理士、技術士など有資格者の挑戦も多く、これからの
       時代には、IT(=情報技術)が不可欠になってきている証左です。

       ◆ システムアドミニストレーターの役割
       
      ・現状業務における問題点を把握し、情報技術を活用してその解決を図ります。
      ・必要とする情報システムの一部構築とその支援を行います。
          ・情報システムの提供者側に対する利用者の意見や要望を提起します。
            ・情報システムの運用環境とシステムの利用環境を整備します。

                  財団法人 日本情報処理開発協会
                   http://www.jipdec.jp/

  1.             ◆ ITコーディネーターの役割

        日本のIT活用が、国際的にみて遅れている構造的な要因の一つに、ITベン
        ダーはITユーザーの経営に関する知識が乏しく、 ITユーザーはITベンダ
        ーの情報システム開発についての知識が乏しいため、情報システム開発の現場
        では極めて非効率な情報化投資が行なわれているという現状があります。
        こうした現状を打破し、わが国の企業の国際競争力を高めるため、ITユーザ
        ー、ITベンダー双方の事情に通じた豊富な実務経験を持ち、 経営者の立場に
        立って経営とITを橋渡し、真に経営に役立つIT投資を支援できるプロフェ
        ッショナルが求められています。

                  特定非営利法人ITコーディネーター協会
                   http://www.itc.or.jp/index.html

       

      ● 「ネットワーク時代」に向きあうこと

      
  「コンピュータ・ウイルス蔓延中!」と一般新聞のトップニュースになるこ
       とが増えてきました。アメリカ大停電により、信号機はもちろん、飛行場も
       証券取引も銀行もストップしてしまいました。照明が消えた以上に、社会の
       システムがコンピュータ・ネットワークに結びついている証です。

       今のインターネットにつないであるパーソナルコンピュータ(パソコン)で
       できることの多さには驚くばかりです。むしろ、できないことを数える方
       が早いほど「何でもできる」のです。

       「購入」や「申込み」はもちろん「葉書」「電話」に代わるEメールやチャ
       ット、「図書」に代わるメールマガジン、「辞書がわり」や「TV電話」や
       「TV鑑賞」や「音楽鑑賞」などなんでもパソコンの前に座したまま可能です。

       逆に、「運ぶ」もの「人に会う」こと「体・心に良い」ことが注目されます。
       自動車の売れ行き、旅行ブーム、スポーツドリンク販売好調、ペットブーム。
       スピーディに変化し、国際的に流行する価値観の基本には、間違いなく最近の
       ネットワークで流れる情報と、それを支えるネットワーク・ビジネスの重要性
       が上がってきています。

       そのような事業であれ、直接あるいは間接的にITへの関心を深めて、これに
       正面から取り組むことで、市場が動く方向を肌で感じながら事業に活かす時代
       です。

       ● 「ファイリング・システム」を見直そう!

         今や、「インターネット」が企業の職場ではもちろん、家庭の新聞・TV放送
       に話題が登場しない日が無いどころか、コンピュータウイルス警告がトップニュー
       スになる時代になっています。
        かつて「JR」や「情報」という言葉に違和感を抱いている日は案外短かったよ
          うに、この言葉が日常に溶け込むに1年と時間がかかりませんでした。

        21世紀は「高度情報化社会」となり、生活も企業活動もネット上に大きく依存
       し、電話・FAX・TV・新聞・雑誌より、新鮮で有益・低廉な「情報」の送・受
       信を行うウエイトが日を追って高まってきています。

        とはいえ、「情報の価値」は、受け手、使い手次第で「クズ」にも「タカラ」に
       もなるという点は、今までと何ら変わらないことに留意すべきではないでしょうか。

                「情報は、時間という鮮度を持っている。」
                「情報は、(再)活用によってのみ価値を生ずるものである。」

       情報の持つ鮮度を大切にして、情報の管理方法にある基準を定め、流れを創ること。
       情報を体系的に管理して、職場全体の活動ノウハウを絶えず入れ替え、職場全員が
       共有化して使いやすくすることは、ネットワーク時代も不変の要諦だと思います。

        かつて「ファイリング・システム」を研究し、全社運動ができた企業や職場ほど
       LAN導入もスムーズにいった例が多いと思われます。LAN導入に先んじては、
       「業務情報体系」と「情報管理基準」を策定し、職場のファイル現状の把握とムダ
       な資料の思い切った廃棄や管理移転を行うことが極めて重要だからです。

        ファイル・キャビネットが消えて、ファイルサーバーに変わっても、思想の無い
       ディレクトリ構成とデータの運用管理からは、情報化時代を勝ち抜けないのでは
       ないでしょうか?
       

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