経営管理実務支援シリーズ A

「小売業の経営診断システム」


T.このシステムの特徴 


◆このソフトは、自社(自店)を、定期的に“経営ドック診断”するための最適なツールとして準備しました。 
◆「総合」(経営力)、「財務」(安全性)、「販売」(成長力)、「労務」(生産性)の4つの分野を診断します。 
◆詳細な「経営比率分析」、概観しやすい「レーダーチャート」という二つの分析手法で表現しています。 
◆経営比率の分析は、@他企業平均との比較と、A自社の期別比較の両面から行うことができます。 
  このシステムは、次の公表経営指標のうち、『中小企業の経営指標』(中小企業庁)を使っています。 
   『中小企業の経営指標』    http://www.chusho.meti.go.jp/chousa/keiei_sihyou/h14/sihyou_14.pdf 
     『TKC経営指標』           http://www.tkcnf.or.jp/04bast/index.html
◆結果が分かりやすく説得力のある「レーダーチャート」が自動作成されます。 

U.このシステムの使い方 

1.先ず、自社の当年度を含む三期分の「財務諸表」と「中小企業の経営指標」など入力資料を準備します。 
2.次に、「経営分析・比較表」シートをクリックして、各決算年度を入力して、白地のセルに該当数値を 
  入力してゆきます。(既に入力済みのデータがありますが、構わずその上から入力すればOKです。) 
3.中小企業庁「中小企業の経営指標」最新版のもとづいて「小売業」の三年度分比率等を入力します。 
4.自社(自店)決算三期分の各比率の傾向を、矢印「→」など一目で分かりやい記号や文字で記入します。 
5.「コメント」列には、「業界指標」と「評価の目安」を参考に、問題点や改善ポイントなどを記入します。 
6.「レーダーチャート」シートをクリックして、当年度のチャート表示が完成していることを確認してください。 
7.使用時点によって不適当になった「評価の目安」データは、都度変更するようにしてください。 

V.最終結果の保存と印刷 

1.「経営分析を3期並べて表示したい。」、あるいは「業界経営指標を変更したい。」など、 
  本システムの変更は、使用者の責任において自由に変更できます。 
2.「経営分析・比較表」、「レーダーチャート」ともに、A4横版1枚に印刷できるように予め設定済みです。  
   「印刷プレビュー」を実行して確認のうえ印刷するようにおすすめします。 

  ◆照会先◆ 
             http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se300352.html



【想定使用環境】 

Windows98/Me/Xp と Microsoft Excel98/2000/2002 がインストールされたパソコン。 



システムイメージです。
↓簡単なマニュアル添付





 以上です。


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