個人生活支援シリーズ C

「サラリーマン夫妻の年金計算表」

 ■■ 開発の狙い
 退職後の生活の基本収入源となる「年金」についていったい幾らもらえるのか?
国民年金、厚生年金、企業年金、個人年金など、いろいろな年金加入していると、それぞれの受給時期、条件などが
それぞれ異なり、しのうえ配偶者の分も加えると、所帯全体の各年齢別の把握が容易ではないのが現実です。
このような不便を少しでも解消して、基本データさえ入力すれば、自動計算してくれる仕組みを目指して開発しました。

 このシステムは「サラリーマン夫妻の所帯の年金計算」に絞っていますので、ご注意ください。
自営者の方や、公務員の方などはこのシステムでは対象としていませんのでご了承ください。


■■このシステムの使用可能要件
1.あなたが厚生年金適用事業所である企業の「会社員」であること。<国民年金の第2号被保険者>
2.あなたに配偶者がいること。<配偶者は年間収入13万円未満の専業主婦で国民年金の第3号被保険者>
3.あなたが60歳で退職することを前提とする計算のみ行います。
4.あなたの年齢が55歳以上で「年金相談センター」等に行き、年齢別「年金見込額照会」回答票を取得していること。
5.老齢基礎年金の繰上げや繰り下げの支給を受けないこと。
6.障害年金の計算はできません。
7.確定拠出年金の計算はできません。
8.計算は年間単位です。月単位の端数計算はできません。
9.年金計算上、あなたを男性として平均寿命78歳、配偶者を女性として平均寿命84歳とします。
10.年金は、退職後、失業保険をもらったり、勤務報酬があると計算が変わります。(ここでは無いものとします)
11.年金制度は変動しますので、2003年3月現在のままとして計算します。

■■入力の進め方
基本データ入力シートに以下の手順で入力するだだけで、瞬時に年金受給計算表が完成します。
受給計算表は、出来事を記入する枠内は保護していないので自由に入力することができます。

1.最初に、夫妻の年金の種類を確認しておきます。 (加入)している年金に◎を入力します。)
2.次に、夫妻の公的年金データを入力します。
  年金計算は個別各種計算表から試算でいますが、極めた難しいためここでは、予め社会保険事務所や
  年金相談センターへ行って、夫妻の「年金照会回答票」を取得しておき、これに元づいて入力します。
3.入力データのうち、太枠内に入力するデータは計算に不可欠なものですので、予めご準備ください。
4.各項目の意味などについては、年金基本書を読み、会社の担当者や社会保険センターなどで説明を受けてください。

 以下のイメージをご覧いただき、お気に入りになったら、ぜひご活用いただき、後半のお二人の人生を見通し、更に輝きに満ちたものにしていただければと思います。

           ◆照会先◆ 
                              http://www.vector.co.jp/soft/win95/home/se279528.html
【想定使用環境】 

Windows98/Me/Xp と Microsoft Excel98/2000/2002 がインストールされたパソコン。 

・・・以下、システムイメージです。
↓簡単なマニュアルを添付

 








以上です。


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