個人生活支援シリーズ I 


New! 相続税自動計算システム」


T.このシステムの特徴 


◆このPCソフトは、一般的な相続案件について簡単に手早く、相続税試算を行うためのものです。最愛の方が亡くなったときは、いろいろな手続きや話し合いがあって哀しむ時間さえ無くなるのが現実です。

「各財産の評価」を自動計算するものではありません。ご注意ください。

◆相続のことを誰より心配し、遺言書などの準備のためにも一番知りたいのは、「被相続人ご本人」だと思います。ある「相続人」が、被相続人の生前に、全ての財産や債務を聞き出し、試算できる可能性はほとんど無いというのも現実でしょう。

◆被相続人になる方も、相続人になる方々も、個人的財産の移動に伴う「相続」について、できるだけ具体的に、手続きの概要、調査すべき項目、評価の方法を知りながら、具体的な結果である相続税納付の要否や各相続人毎の納付税額が予め凡そを把握できたらどんなに安心でしょう。

◆このPCソフトは、これから期待される新・介護施設「適合・高齢者専用賃貸住宅」オーナーを希望する方々の相続税相談に乗るために使うツールとして開発したものですが、もちろん一般の方々と相続税上は何ら変わりがあるものではありませんので公開いたしました。

U.このシステムの使い方 

◆このシステムを使うために、相続及び相続税などについて詳しい知識は必要ないように作成していますが、 
 入力をしながら、贈与税及び相続税に関する重要な知識を学んでゆくことは大切です。 
 途中で、より知識を必要と思われる方は、次のWebサイトをご覧になることをお薦めします。 
     ・「はじめて学ぶ相続税・贈与税」 http://1souzoku.ocrbiz.net/index.html 
     ・「タックス・アンサー」 http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm 

◆予め設定された順に、セル内に必要な入力を行うだけで相続税額を自動計算できるようにしてあります。 
  自動計算結果は、ブルーのセル内に表示されます。 (各財産の評価を自動計算するものではありません) 
  入力できないセルにはロックがかけてあります。 

◆このシステムにはこの「はじめに」の他に「概算総計表」、「不動産明細表」、「その他財産明細表」の 
  4枚のシートがあります。先ず、各明細表を作成してから総計表へ記入してゆきましょう。 

◆このソフトは、予め相続税がどのように課税されいくらになるのか概算・試算するためのものです。 
  実際の税務申告を行うための詳細な検討・計算は、お近くの税務署窓口や税理士に相談してください。 

◆このソフトは、平成19年4月1日現在の税務法令を基に作成していますが、上記Webサイトなどで最新な 
  情報を確認のうえ、読み変えながらお使いください。数値・計算式の一部を変更したい場合は、「シートの 
  保護」を解除してから行い、終了後に再び「シートの保護」をかけるようにしてください。 

◆「不動産の評価」については、このシステムでは対応していませんので、別途ご準備ください。 
    “KEN’s Office”が開発し、同じくベクター社から販売している「土地路線価計算表」があります。 
    ・「土地路線価計算表」 http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se226259.html 

◆このシステムでは、一般的な相続案件のみ対応しています。祖父母、曾孫、非嫡出子など特殊な案件は 
  別途、お近くの税務署窓口や税理士にご相談ください。 

 ◆ 照会先◆ 
              http://www.vector.co.jp:80/soft/win95/business/se441493.html

【想定使用環境】 

Windows Vista/XP/98 と Microsoft Excel 2007/2002/2000 がインストールされたパソコン。 

・・・以下は、このシステムのイメージです。

↓ 使いながら相続税の知識が身につく親切ガイド付きです。

↑ 一目で相続税の概要と手順が分りやすい説明シート


  ↑ 先ず相続人と配布プランを整理  



↑ 続いて、財産ごとの整理と配布割合を決める




↑  相続税課税上の特例も整理




↑ 前の3つのシートの入力のみで全項目が自動作成されます。


入力を助けるガイド付きです。




これも、入力を助けるガイドです。





 以上です。


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