不動産実務支援シリーズ @

「土地路線価計算表」

開発のねらい、使用効果

 ご案内のとおり、現在「地価税」賦課が凍結されてされていますが、国税庁による路線価の調査・公表は、毎年続けられています。土地の公表価格には、公示地価や基準地価、固定資産税評価額などがありますが、多くの企業の不動産実務のなかでは、「路線価評価方式」による対象地の土地価格算定が広く使われているように思います。

 「路線価」は、全国対象地の接する道路にほとんど価格付けが有り、毎年評価されているため、説明しやすく信頼性があるからです。しかも、平成13年10月よりWebサイトに路線価図と評価倍率表が公開され、インターネットにつなだパソコンがあれば、「いつでも、どこでも閲覧・印刷できる」ため保管さえ不要になり、一段と効率的に評価できるようになりました。

 「時価評価」会計・税務が始まる時期が近づいています。資産価値の高い土地の評価ニーズは、ますます高くなると思われますが、実務担当者の負担は増大して行くのではないでしょうか?

 ここでご案内する「土地路線価計算表」は、不動産精通者が、女子社員などにちょっと路線価図の見方などをレッスンして入力してもらえば、評価金額が自動計算されるように作成してあります。後は、「単票」に類似したA4版縦用紙1枚づつプリントアウトして行けば、多くの物件の路線価方式評価を短時間に終えることができます。

 不動産企業のベテラン社員、不動産精通者はもちろん、顧問先を抱えた会計事務所や司法書士事務所、建築事務所、あるいは相続を控えた個人の方など、不動産の評価に係る方々に歓迎されるツールであると確信しています。

    ◆ 照会先◆ 
          http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se226259.html


【想定使用環境】 

Windows98/Me/Xp と Microsoft Excel98/2000/2002 がインストールされたパソコン。 

・・・以下は、このシステムのイメージです。
↓簡単なマニュアルを添付

↓入力表部分です。 グリーンマーキング部分のみ入力します。


↓自動計算で使っている最新の付表も添付していますので、確認できます。

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